10th Edition

アートフェアアジア福岡、10回目の開催を迎えて

今年、ART FAIR ASIA FUKUOKAは記念すべき10回目の開催を迎えます。
これまでに1度、COVID-19の影響で開催中止となった年(2020年)もありましたが、2015年の立ち上げ以来、歩みを止めることなく続けてこられたのは、支えてくださった皆様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
2015年の立ち上げ以来、本フェアは着実に成長を続け、アジアと日本のアーティスト、ギャラリー、コレクターを結ぶ、かけがえのない場と成長しています。今までの歩み、そしてこれからの未来への希望を込めて、10回の軌跡をご覧ください。
また、記念すべき節目に寄せられた、AFAF関係者からのコメントも掲載しております。
10回の歩みの中で交差した言葉や想い。それはAFAFを支えてきた「もうひとつの歴史」です。
ぜひこの機会に、AFAFが紡いできた10年の歩みと、これからの未来への展望に触れていただければ幸いです。

History

創設の年

2015

創設の年

ART FAIR ASIA FUKUOKA、
誕生

2015年、AFAFは34歳で早逝した故・西牟田一広さんとの出会いを契機に誕生しました。西鉄グループが新しい企画を模索していると知り、当時話題となっていた東京・アグネスホテルでのアートフェアの事例を提案したところ、即座に賛同が得られ、わずか半年後にはソラリア西鉄ホテルでの開催が決定。ノウハウもない中で、超短期間の準備が始まりました。

参加ギャラリーは30未満にとどまりましたが、海外の大規模フェアにも参加していたミヅマアートギャラリーをはじめ有力ギャラリーが加わり、福岡発の新しいフェアに寄せられる大きな期待を実感しました。
同時に、国内外のギャラリーからは、日本のアートマーケットの弱さや海外とのネットワーク構築の必要性も指摘されていました。

フェア名を「ART FAIR ASIA FUKUOKA」としたのは、福岡を単なる国内向けのフェアではなく、「アジアに開かれた国際的なフェア」と位置づけたかったからです。当時、「アジア」や「インターナショナル」を冠したフェアは存在せず、海外と価値観を共有できる新しい場をつくりたいという強い想いが込められています。

さらに地域の特色を象徴する存在として「九州派」を特集しました。「地域の表現を徹底的に掘り下げることでこそ、世界に通じる価値を生み出せる」という信念のもと、国際的に再評価されつつあった九州派を紹介し、地域と世界をつなぐ役割を担ったのです。
同年12月には台湾「アート高雄」を視察し、行政と連携した芸術特区の姿に触れたことで、福岡を“現代アートの玄関口”とする未来像をより鮮明に描くようになりました。

2016

2度目の開催

ホテルオークラでの開催

アートフェアは毎年継続して開催されることで、参加するギャラリーからの信頼を得ることができます。2016年も当然ソラリア西鉄ホテルでの開催を予定していましたが、リニューアル工事のため使用できないとの知らせを受け、急遽新たな会場を探すことになりました。
当時、福岡のホテル業界は活況を極めており、1フロアを丸ごと借りることは不可能に近い状況でした。さらに、アートの力や可能性を信じる人もほとんど存在していなかった時代だったと言えます。
「一流のホテルやレストランには一流のアートがある」
そう考え、私たちはアジア美術館に隣接する「HOTEL OKURA FUKUOKA」しかないと決断しました。しかし、担当者の方々からは「前例がない」と何度も断られました。今思えば、当然の反応だったかもしれません。
それでも、不可能を可能にするのもアートの力です。諦めずにアプローチを重ね、市議会議員・橋田氏の協力を得て、当時の水島社長に直接思いを伝える機会を得ました。アートの持つ力とフェアの意義を粘り強く語り、ついにGOサインをいただくことができたのです。こうしてAFAFは、新たな舞台での開催へと歩を進めました。

2度目の開催
九州派講演会開催

2017

九州派講演会開催

広がる仲間と学びの場

この年も会場はホテルオークラ。福岡市役所や県庁の若手職員が手弁当で協力してくれました。私たちは「アートは敷居が高い」という印象を払拭し、気軽に楽しめる場をつくりたいと考えていました。そうした思いから、けやき通りのギャラリーモリタを拠点に「ギャラリー梯子酒」が前年より始まりました。このイベントは次第に市民に広く受け入れられ、関わったスタッフの多くがAFAFを支え続けています。なかには自らアートをコレクションし、その魅力を周囲に広める人も現れました。

また、九州派を広める活動の一環として、アジア美術館で学芸員・山口洋三氏を招いた講演会を開催。市民に開かれた学びの場も誕生しました。さらにこの年、福岡で行われた日本シリーズでは横浜ベイスターズが出場。シリーズ直前、ベイスターズファンの二見広太氏がギャラリーを訪れたことをきっかけに、現在はAFAFの運営を担う株式会社TODOROKIの井上雅也氏が加わる縁が生まれました。翌年のボランティア参加を経て、AFAFは「規模の拡大」ではなく「国際的価値観の導入」を目指す方向性を強めていきます。

2018

Art Scenes開始の年

初めてのオンライン販売への
挑戦

2018年、AFAFは4回目の開催を迎えました。会場はホテルオークラ、参加ギャラリーは37。九州の画廊に加え、東京・大阪、さらに韓国・台湾・シンガポール・香港からも出展があり、国際色はますます強まりました。

この年の大きな特徴は、初めてオンライン販売を導入したことです。「Art Scenes」と連携し、会期前から出展ギャラリーの情報をウェブ上で公開。会場に来られない人でもオンラインで作品を購入できる仕組みを整え、アートに触れる機会を大きく広げる転機となりました。

またこの頃、私たちは世界的アートコレクター宮津大輔氏の協力を得たいと考えていました。宮津氏が台湾のアートフェア「ART KAOHSIUNG」に登壇すると聞き、当時のディレクター香月人美氏や井上雅也氏らとともに高雄へ渡航。直接の対話を経て、AFAFへの協力を快諾いただきました。これも、AFAFが国際的な広がりを模索する中で大きな一歩となりました。

Art Scenes開始の年
初の2拠点開催

2019

初の2拠点開催

異例の挑戦と拡がる可能性

この年のAFAFは、これまでのホテル開催に加え、三越の催事場を活用した2拠点開催に踏み出しました。百貨店とギャラリーが肩を並べてアートフェアを行うという形は、当時の日本では極めて珍しい試みであり、多くの注目を集めました。通常、百貨店でのアート販売はギャラリー名を前面に出さずに行われるのが一般的でしたが、AFAFではあえてその垣根を取り払い、ギャラリー主体での展示を実現したのです。そこには、アートをより開かれた形で市民に届けたいという強い思いが込められていました。

結果として、ホテルの落ち着いた空間と百貨店の持つ賑わいが相乗効果を生み、これまで以上に多様な来場者を惹きつけることにつながりました。福岡という都市から新たなモデルを提示したことで、アートフェアのあり方や発信の可能性が大きく広がった一年だったといえます。この異例の挑戦は、その後のAFAFの発展にもつながる重要な布石となりました。

2020

中止の年

悔しさを抱え歩みを止めた一年

2020年は、新型コロナウイルスの影響により、やむなく開催を中止。積み重ねてきた歩みを止めざるを得なかったことは、大きな悔しさとして胸に刻まれました。オンラインでのつながりが模索される中で、やはりアートフェアは対面でこそ成り立つ場であり、人と作品が直接出会う瞬間にこそ意味があるのだと痛感した年でもありました。この経験は、次の開催への強い原動力となりました。

中止の年
デジタル施策拡充

2021

デジタル施策拡充

逆境が生んだ創意工夫

AFAFは依然として新型コロナウイルスの影響が続く中での開催となりました。ホテルと博多阪急での2拠点展開に加え、これまでにない新たな挑戦に次々と取り組んだ年でもあります。
会場に足を運べない人々に向けて、オンライン販売の仕組みを導入し、ギャラリーや作品の情報を事前に公開。さらに、現地の雰囲気を伝えるオンラインツアーの配信や、臨場感を体感できるVR空間の構築など、従来のフェアの枠を越える試みを積極的に実施しました。
これらの挑戦は、単なる代替手段にとどまらず、アートに触れる入口を広げる可能性を示すものでした。困難な状況下であっても歩みを止めず、時代の変化に応える柔軟な姿勢を示した2021年は、AFAFにとって次の展開へつながる大きな転機となったのです。

2022

初の共催化

福岡市とともに歩む、進化の年

2022年、AFAFは福岡国際会議場とホテルオークラ福岡の2会場で開催され、フェアの規模と存在感は一層拡大しました。特に注目を集めたのは、初のキュレーションブースの誕生です。アジアを代表する作家を紹介する「Leading Asia」が幕を開け、AFAFが単なる展示の場を越えて、アジアの現在を映し出す舞台へと進化したことを示しました。

さらに、この年は福岡市との共催が実現した節目の年でもあります。行政とアートフェアが連携することで、「Fukuoka Art Next(FaN)」が始動し、都市をあげてアートを推進する動きが本格化しました。その取り組みの一環として「FaN Week」がスタートし、街全体がアートの熱気に包まれる空気が広がりました。加えて「アーティストカフェ福岡」も誕生し、若手や地域のアーティストが活動を発信する新たな拠点が築かれました。

都市全体がアートに染まり、福岡が本格的に「アートの街」として歩みを加速させた一年。それが2022年でした。

初の共催化
マリンメッセ移行

2023

マリンメッセ移行

新しい舞台への挑戦

2023年、AFAFはついに長年続けてきたホテル形式から大きく舵を切り、マリンメッセ福岡B館を舞台に開催されました。客室を会場とするホテルフェアから、より大規模で本格的なブース型フェアへと進化を遂げたことは、AFAFにとって歴史的な転機となりました。

広々とした展示空間は、これまで以上にダイナミックな演出や多様な展示を可能にし、来場者に新鮮な驚きと体験をもたらしました。同時に、ブース型フェアへの移行は、国内外のアートフェアの潮流とも呼応し、AFAFが国際的な舞台に並び立つための大きな一歩となったのです。

街全体の熱気と市民の後押しを受けて、AFAFの存在感はさらに拡大しました。福岡という都市が持つ「アジアの交差点」としての力を背景に、新しい舞台へと挑んだ2023年は、AFAFが次の10年に向けて歩みを進めるための重要な出発点となりました。

2024

特設ブース設置

多彩な企画で魅せる、
進化のステージ

2024年、AFAFは会場を福岡国際センターへと移し、さらなる規模の拡大と内容の充実を実現しました。広大な展示空間を活かし、国内外のギャラリーがより大きなスケールで集結。福岡発のアートフェアが、国際的な舞台へと一層近づいたことを示す開催となりました。

この年の大きな特徴は、特設ブースの新設です。20世紀美術の巨匠たちの名作を紹介する「Masters」や、新進気鋭の若手アーティストに光を当てる「First Collection」が登場。歴史に刻まれる名作から、未来を担うフレッシュな表現までを一度に体感できる構成は、来場者に強い印象を残しました。

10回目を目前に控えた節目の開催にふさわしく、過去と未来をつなぐ多彩なラインナップが揃った2024年。アートフェアとしての厚みを増すと同時に、次の時代への期待を大きく高めた一年となりました。

特設ブース設置
今年度

2025

今年度

記念すべき10回目の開催ーAFAF 10th Edition

2025年、アートフェアアジア福岡はついに記念すべき10回目を迎えます。2015年の誕生以来、この舞台には延べ数百のギャラリー、数千のアーティストが集い、数え切れないほどの出会いや対話を生み出してきました。福岡という地から発信される挑戦は、アジアと世界のアートシーンをつなぐ架け橋として、確かな存在感を築いてきたのです。

10回という節目は、これまで支えてくださったすべての人々への感謝を胸に刻むとともに、未来への扉を開く新たな出発点でもあります。今年は「AFAFアワード」も始動し、福岡からアートのプロを志す人々を力強く後押しする試みを展開。街と人とアートが交差する場として、さらなる広がりを目指しています。

福岡から世界へ――。これまでの歩みを力に、次の10年、その先の未来へ。AFAFはこれからも希望と熱意を携え、開かれたアート交流の舞台を築き続けます。

MESSAGES

阿部 和宣

一般社団法人アートフェアアジア福岡 代表理事/みぞえ画廊 専務取締役

このたび『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025』が記念すべき10回目の開催を迎えられること、代表理事として、そしてアートと福岡を愛する一人として、大変嬉しく思います。これまで支えてくださったギャラリー関係者、アーティストの皆様、ご協賛・ご協力 関係者様、そして来場者の皆様に、深く御礼を申し上げます。 AFAFは、2015年の立ち上げ以来、“アジアと日本をつなぐアートフェア”として、時代 や社会の変化を受け止めながら、挑戦を続けてきました。 10年という節目を迎える今年は、まさに“進化の年”です。100を超えるブースに加え、 『Moment』『Infinity』といった新たな表現の場、そして数年ぶりに復活した公募展『AFAF AWARD powered by E.SUN BANK』を通じて、これまで以上に多様で、熱 量のあるアートの交差点をつくり出します。 私たちは、アートがもたらす価値をもっと広く、もっと深く社会に届けていきたいと考えています。福岡という街から発信するこのフェアが、アーティスト、コレクター、そしてまだアートに触れたことのない人々にとって、心を揺さぶる出会いの場になることを強く願っています。」

このたび『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025』が記念すべき10回目の開催を迎えられること、代表理事として、そしてアートと福岡を愛する一人として、大変嬉しく思います。これまで支えてくださったギャラリー関係者、アーティストの皆様、ご協賛・ご協力 関係者様、そして来場者の皆様に、深く御礼を申し上げます。 AFAFは、2015年の立ち上げ以来、“アジアと日本をつなぐアートフェア”として、時代 や社会の変化を受け止めながら、挑戦を続けてきました。 10年という節目を迎える今年は、まさに“進化の年”です。100を超えるブースに加え、 『Moment』『Infinity』といった新たな表現の場、そして数年ぶりに復活した公募展『AFAF AWARD powered by E.SUN BANK』を通じて、これまで以上に多様で、熱 量のあるアートの交差点をつくり出します。 私たちは、アートがもたらす価値をもっと広く、もっと深く社会に届けていきたいと考えています。福岡という街から発信するこのフェアが、アーティスト、コレクター、そしてまだアートに触れたことのない人々にとって、心を揺さぶる出会いの場になることを強く願っています。」

高島 宗一郎

福岡市長

官民共同で開催するアートフェアアジア福岡は、今回で10回目を迎えます。
福岡市は、暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やすとともに、アーティストの成長支援に取り組む「Fukuoka Art Next」を推進しています。アートフェアに合わせて開催している「FaN Week2025」では、福岡市美術館や福岡アジア美術館、アーティストカフェ福岡など市内の様々な場所でアートに触れることができます。
是非、多くの方にフェアや展示会場にお越しいただき、世界の現代アートに出会っていただくとともに、福岡で数々の交流が図られることを期待しています。

官民共同で開催するアートフェアアジア福岡は、今回で10回目を迎えます。
福岡市は、暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やすとともに、アーティストの成長支援に取り組む「Fukuoka Art Next」を推進しています。アートフェアに合わせて開催している「FaN Week2025」では、福岡市美術館や福岡アジア美術館、アーティストカフェ福岡など市内の様々な場所でアートに触れることができます。
是非、多くの方にフェアや展示会場にお越しいただき、世界の現代アートに出会っていただくとともに、福岡で数々の交流が図られることを期待しています。

井上 智治

一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン 代表理事

ART FAIR ASIA FUKUOKAが第10回という節目を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。

本フェアは、日本からアジア、そして世界をつなぐ国際的な交流の場として着実に成長し、地域とグローバルを結ぶ大きな役割を担ってきました。今後はさらに、福岡から発信する独自の視点やネットワークを活かし、多様な文化や価値観を取り込みながら、次世代へ新たなアートの潮流をつくり出していくことを期待しています。カルチャー・ヴィジョン・ジャパンもその歩みに寄り添い、ともに未来を切り拓いてまいります。

ART FAIR ASIA FUKUOKAが第10回という節目を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。

本フェアは、日本からアジア、そして世界をつなぐ国際的な交流の場として着実に成長し、地域とグローバルを結ぶ大きな役割を担ってきました。今後はさらに、福岡から発信する独自の視点やネットワークを活かし、多様な文化や価値観を取り込みながら、次世代へ新たなアートの潮流をつくり出していくことを期待しています。カルチャー・ヴィジョン・ジャパンもその歩みに寄り添い、ともに未来を切り拓いてまいります。

森田 俊一郎

一般社団法人アートフェアアジア福岡 理事/ギャラリーモリタ 代表

「嘘ばかりの誤った世に生きる諸賢に、うむを言わさず美を突きつけたい。」2016年、本フェアに余命一カ月で登壇した画家・堀越千秋が著書『美を見て死ね』に遺した言葉です。初期のAFAFロゴは、彼がコンピューターで再現できない“ 唯一無二の美”にこだわり、手描きで制作したものでした。この言葉と姿勢は、2015年アートフェアアジア福岡[AFAF]を立ち上げて以来、私の心に一貫して息づく信念です。今も昔も人々の美意識は社会の成熟度を映し出すバロメーターです。芸術文化への理解と関心の深さは、経済的豊かさと並び、社会の質を支える重要な要素です。アートフェアは現代アートという切り口を通じて、来場者一人ひとりの美的感覚を刺激し、感性や価値観に新たな視点をもたらす場を提供してきました。ときに驚きや遊び心を交えながら文化的素養を育む力さえ備えています。現代アートに対する国内の関心は、欧米やアジア近隣諸国と比べ依然として充分とは言えません。だからこそ、AFAFが担う役割の意義は年々高まっていると強く感じています。国際的なアーティストやギャラリーとのネットワークを広げ、次世代のコレクターを育成し、持続可能なアートマーケットを築くことは、今後の日本社会にとっても極めて重要な取り組みだと確信しています。豊かさを感じられない社会に誰が生きがいを感じるでしょうか。また、高島市長は創造社会の重要性を高く掲げ、福岡市が共催するAFAFは国内外でも稀有な存在となっています。その先進的な取り組みは、国内はもちろん海外からも羨望のまなざしを集めています。AFAFは、この10回を一つの節目と捉え、さらにその先を見据え、芸術と経済、個人と社会をつなぐプラットフォームとして、より多彩な価値の創出に取り組んでゆく所存です。ご来場いただく全ての方に、心動かされる美との出会いがありますように。そして新たな価値観や生きがいが見つかる、未来のきっかけになればと願っております。

「嘘ばかりの誤った世に生きる諸賢に、うむを言わさず美を突きつけたい。」2016年、本フェアに余命一カ月で登壇した画家・堀越千秋が著書『美を見て死ね』に遺した言葉です。初期のAFAFロゴは、彼がコンピューターで再現できない“ 唯一無二の美”にこだわり、手描きで制作したものでした。この言葉と姿勢は、2015年アートフェアアジア福岡[AFAF]を立ち上げて以来、私の心に一貫して息づく信念です。今も昔も人々の美意識は社会の成熟度を映し出すバロメーターです。芸術文化への理解と関心の深さは、経済的豊かさと並び、社会の質を支える重要な要素です。アートフェアは現代アートという切り口を通じて、来場者一人ひとりの美的感覚を刺激し、感性や価値観に新たな視点をもたらす場を提供してきました。ときに驚きや遊び心を交えながら文化的素養を育む力さえ備えています。現代アートに対する国内の関心は、欧米やアジア近隣諸国と比べ依然として充分とは言えません。だからこそ、AFAFが担う役割の意義は年々高まっていると強く感じています。国際的なアーティストやギャラリーとのネットワークを広げ、次世代のコレクターを育成し、持続可能なアートマーケットを築くことは、今後の日本社会にとっても極めて重要な取り組みだと確信しています。豊かさを感じられない社会に誰が生きがいを感じるでしょうか。また、高島市長は創造社会の重要性を高く掲げ、福岡市が共催するAFAFは国内外でも稀有な存在となっています。その先進的な取り組みは、国内はもちろん海外からも羨望のまなざしを集めています。AFAFは、この10回を一つの節目と捉え、さらにその先を見据え、芸術と経済、個人と社会をつなぐプラットフォームとして、より多彩な価値の創出に取り組んでゆく所存です。ご来場いただく全ての方に、心動かされる美との出会いがありますように。そして新たな価値観や生きがいが見つかる、未来のきっかけになればと願っております。

井上 雅也

一般社団法人アートフェアアジア福岡 理事/株式会社TODOROKI

◆これからも、福岡らしく挑戦し続けるアートフェアで

AFAFに関わり始めたのは2018年からです。当時はホテルを会場として、ボランティア中心のアットホームな運営でした。そして、私もボランティアの一人でした。その後本格的に運営を任せていただき、福岡らしいグローカルなアートフェアを目指して毎年様々なことに挑戦してきました。
10回目という節目での大きな挑戦の一つが、公募展「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」です。
福岡でアートのまちづくりが進んでいくなか、福岡九州で急速に
“プロ“のアーティストをめざす方々が増えているのを肌で感じています。そして、すでに幅広く活躍しているアーティストの方々もいます。
一方、東京に比べ、ギャラリーやアート関係者との出会いの機会は限られています。そのなかで、AFAFとしての役割を考え「ご縁が生まれる場をつくりたい」そうした想いから生まれたのが今回の公募展です。
そして、これは「アーティストを目指せる世界をつくりたい」という私個人の夢に向けた一歩でもあります。
こういった取り組みを通して、福岡から将来のアートシーンをつくっていくアーティストが生まれていくことを願っています。
これからもAFAFが、福岡・九州・日本のアートに携わる方々にとって希望や可能性を見いだせる場所であり続けられるよう、挑戦し続けてまいります。これまでのご協力に心から感謝を申し上げるとともに、引き続きご支援を賜れますと幸いです。

◆これからも、福岡らしく挑戦し続けるアートフェアで

AFAFに関わり始めたのは2018年からです。当時はホテルを会場として、ボランティア中心のアットホームな運営でした。そして、私もボランティアの一人でした。その後本格的に運営を任せていただき、福岡らしいグローカルなアートフェアを目指して毎年様々なことに挑戦してきました。
10回目という節目での大きな挑戦の一つが、公募展「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」です。
福岡でアートのまちづくりが進んでいくなか、福岡九州で急速に
“プロ“のアーティストをめざす方々が増えているのを肌で感じています。そして、すでに幅広く活躍しているアーティストの方々もいます。
一方、東京に比べ、ギャラリーやアート関係者との出会いの機会は限られています。そのなかで、AFAFとしての役割を考え「ご縁が生まれる場をつくりたい」そうした想いから生まれたのが今回の公募展です。
そして、これは「アーティストを目指せる世界をつくりたい」という私個人の夢に向けた一歩でもあります。
こういった取り組みを通して、福岡から将来のアートシーンをつくっていくアーティストが生まれていくことを願っています。
これからもAFAFが、福岡・九州・日本のアートに携わる方々にとって希望や可能性を見いだせる場所であり続けられるよう、挑戦し続けてまいります。これまでのご協力に心から感謝を申し上げるとともに、引き続きご支援を賜れますと幸いです。

宮津 大輔

AFAF2025 スペシャルアドバイザー, アートコレクター, 横浜美術大学教授

福岡出身の伴侶を得てから30年、その間、福岡アジア美術館の開館やミュージアムシティ天神の開催といった福岡におけるアジアの現代アートと共に、私自身も歩み続けて来ました。
2016年、ホテルオークラで開催された第2回にはコレクターとして参加し、翌年からはアドバイザーとしてAFAFに関わり続けてきました。

現在、世界には300以上のアートフェアが存在しています。
しかし、残念ながら大半のフェアは、10年を迎える前に消滅あるいは休止状態となっております。
AFAFはコロナ禍で一度中止を挟みながらも、年々規模を拡大し、ここ数年はマリンメッセや国際会議場といった福岡を代表する展示会場での開催を続け、今回第10回を迎えられたことは、世界的に見ても稀有なことだといえるでしょう。

アドバイザー就任後は、日本で開催されるフェアに、今まで出展実績がなかったような国内外の一流ギャラリーを誘致してきました。
私自身もコレクターとして、毎年何点もの作品をAFAFで購入し続けております。

アートフェアは作品売買の場であり、主役は作品を購入される来場者の皆様方です。
AFAFが次の10年間も無事開催されるには、そして、福岡がアジアにおける文化的中核都市の一翼を担えるか否かについては、皆様の作品購入次第と申し上げても過言ではございません。

会期中、フェアを、そして福岡の街を大いに楽しんでいただき、気に入った作品に出会ったならば、どうぞお家に連れて帰って下さい。
AFAF第10回の開催、おめでとうございます。

Photo:Tadayuki Minamoto

福岡出身の伴侶を得てから30年、その間、福岡アジア美術館の開館やミュージアムシティ天神の開催といった福岡におけるアジアの現代アートと共に、私自身も歩み続けて来ました。
2016年、ホテルオークラで開催された第2回にはコレクターとして参加し、翌年からはアドバイザーとしてAFAFに関わり続けてきました。

現在、世界には300以上のアートフェアが存在しています。
しかし、残念ながら大半のフェアは、10年を迎える前に消滅あるいは休止状態となっております。
AFAFはコロナ禍で一度中止を挟みながらも、年々規模を拡大し、ここ数年はマリンメッセや国際会議場といった福岡を代表する展示会場での開催を続け、今回第10回を迎えられたことは、世界的に見ても稀有なことだといえるでしょう。

アドバイザー就任後は、日本で開催されるフェアに、今まで出展実績がなかったような国内外の一流ギャラリーを誘致してきました。
私自身もコレクターとして、毎年何点もの作品をAFAFで購入し続けております。

アートフェアは作品売買の場であり、主役は作品を購入される来場者の皆様方です。
AFAFが次の10年間も無事開催されるには、そして、福岡がアジアにおける文化的中核都市の一翼を担えるか否かについては、皆様の作品購入次第と申し上げても過言ではございません。

会期中、フェアを、そして福岡の街を大いに楽しんでいただき、気に入った作品に出会ったならば、どうぞお家に連れて帰って下さい。
AFAF第10回の開催、おめでとうございます。

Photo:Tadayuki Minamoto

松岡 恭子

スイスのバーゼルで1967年に起こった話を、ずいぶん前にアート通の知人から聞いたことがあります。バーゼル美術館に長期貸与されていたピカソの作品が貸与元の事情で売却されバーゼルから失われることになった際、市民が立ち上がり街中で寄付を集め、市も支出したことで、絵を購入し美術館所蔵として守ることができたという話です。
アートフェアの最高峰アートバーゼルが1970年に始まったことと、このエピソードが直接関係しているかどうかは知らないのですが、自分の中では強く結びついています。
福岡アジアアートフェアの10周年おめでとうございます。
市民とアートの大きな架け橋になったこのイベントがこれからもずっと続き、市民の芸術への関心が年を追うごとに育まれ、また世界のアートに刺激されて次世代のアーティストが羽ばたいていく土壌になることを期待しています。

スイスのバーゼルで1967年に起こった話を、ずいぶん前にアート通の知人から聞いたことがあります。バーゼル美術館に長期貸与されていたピカソの作品が貸与元の事情で売却されバーゼルから失われることになった際、市民が立ち上がり街中で寄付を集め、市も支出したことで、絵を購入し美術館所蔵として守ることができたという話です。
アートフェアの最高峰アートバーゼルが1970年に始まったことと、このエピソードが直接関係しているかどうかは知らないのですが、自分の中では強く結びついています。
福岡アジアアートフェアの10周年おめでとうございます。
市民とアートの大きな架け橋になったこのイベントがこれからもずっと続き、市民の芸術への関心が年を追うごとに育まれ、また世界のアートに刺激されて次世代のアーティストが羽ばたいていく土壌になることを期待しています。

前田 勝利

ヌワラエリア オーナー

酷暑が少しずつ和らぎ、静かに芸術の秋へと移ろう中、心躍るART FAIR ASIA FUKUOKA 2025の季節がやってまいりました。今回で10回目の節目を迎えるとのことで、心よりお祝い申し上げます。AFAFは規模が年々拡大し、豊かな催しへと変身を遂げてきました。作家たちの新しい挑戦と変化、ベテラン作家の安定した作風に触れながらの会場散策はすこぶる楽しく、毎年ドキドキとウキウキを繰り返しながら歩き回っております。友人たちとの久しぶりの邂逅もうれしい限りです。新たに誕生する作家たちの作品との出会いも楽しみのひとつ。AFAFから世界をあっと驚かせる「大谷翔平」級の作家が生まれることを期待しています。

酷暑が少しずつ和らぎ、静かに芸術の秋へと移ろう中、心躍るART FAIR ASIA FUKUOKA 2025の季節がやってまいりました。今回で10回目の節目を迎えるとのことで、心よりお祝い申し上げます。AFAFは規模が年々拡大し、豊かな催しへと変身を遂げてきました。作家たちの新しい挑戦と変化、ベテラン作家の安定した作風に触れながらの会場散策はすこぶる楽しく、毎年ドキドキとウキウキを繰り返しながら歩き回っております。友人たちとの久しぶりの邂逅もうれしい限りです。新たに誕生する作家たちの作品との出会いも楽しみのひとつ。AFAFから世界をあっと驚かせる「大谷翔平」級の作家が生まれることを期待しています。

野元 和也

ギャラリストは街の豊かさの尺度

2016年7月に「ギャラリー梯子酒」を始めた頃、ギャラリーは、審美眼を持つ限られた人たちが静かに集い、アートを慈しむ空間でした。あれから約10年、AFAFがアートへの興味と熱量を大きく広げ、誰もが気軽に作品に触れられるようになった今、ギャラリストの役割はかつてより重みを増していると感じます。アートの入口が広がったからこそ、ギャラリストの眼差しや判断が、街の文化の深さを左右するのです。
私は、ギャラリストがしなやかに息づく街こそが、アーティストもアートを愛する人達も豊かに過ごせると信じています。
AFAF10回目を祝し、次の10年もこの福岡の街がアジアを代表するアートハブとして輝き続けることを心から願います。

ギャラリストは街の豊かさの尺度

2016年7月に「ギャラリー梯子酒」を始めた頃、ギャラリーは、審美眼を持つ限られた人たちが静かに集い、アートを慈しむ空間でした。あれから約10年、AFAFがアートへの興味と熱量を大きく広げ、誰もが気軽に作品に触れられるようになった今、ギャラリストの役割はかつてより重みを増していると感じます。アートの入口が広がったからこそ、ギャラリストの眼差しや判断が、街の文化の深さを左右するのです。
私は、ギャラリストがしなやかに息づく街こそが、アーティストもアートを愛する人達も豊かに過ごせると信じています。
AFAF10回目を祝し、次の10年もこの福岡の街がアジアを代表するアートハブとして輝き続けることを心から願います。

吉田 恵子

この度、Art Fair Asia Fukuokaが第10回を迎えられることを、心よりお祝い申し上げます。これまで支えてこられた主催者や関係者の皆様の情熱に、あらためて敬意をお伝えしたいと思います。

世界には、バーゼルやロンドンのようにアートフェアが地域の魅力や発展に大きく関わっている都市があります。

そこではアートは「観るもの」を超えて、人を惹きつけ、出会いや交流を生み、新しいビジネスや文化を育てる大切な“見えないインフラ”として息づいています。

その力を日々支えているのは、アーティストを応援し、作品を世に届けているギャラリーの存在です。Art Fair Asia
Fukuokaは、そうしたギャラリーが集まり、福岡からアートの魅力と可能性を発信してきました。その歩みが地域にもたらしてきた影響は、とても大きなものだと感じます。

私自身も市民として「ギャラリー梯子酒」というイベントに10年ほど関わり、アートが人と人をつなぎ、街に新しい空気をもたらす場面をたくさん見てきました。Art
Fair Asia Fukuokaは、その広がりをさらに大きく示してくれる存在だと思っています。

この第10回を新たな出発点として、Art Fair Asia Fukuokaがますます発展し、アートを通じて人や街を元気にし、福岡をより魅力あふれる場所へと育んでいくことを、心から楽しみにしています。

この度、Art Fair Asia Fukuokaが第10回を迎えられることを、心よりお祝い申し上げます。これまで支えてこられた主催者や関係者の皆様の情熱に、あらためて敬意をお伝えしたいと思います。

世界には、バーゼルやロンドンのようにアートフェアが地域の魅力や発展に大きく関わっている都市があります。

そこではアートは「観るもの」を超えて、人を惹きつけ、出会いや交流を生み、新しいビジネスや文化を育てる大切な“見えないインフラ”として息づいています。

その力を日々支えているのは、アーティストを応援し、作品を世に届けているギャラリーの存在です。Art Fair Asia
Fukuokaは、そうしたギャラリーが集まり、福岡からアートの魅力と可能性を発信してきました。その歩みが地域にもたらしてきた影響は、とても大きなものだと感じます。

私自身も市民として「ギャラリー梯子酒」というイベントに10年ほど関わり、アートが人と人をつなぎ、街に新しい空気をもたらす場面をたくさん見てきました。Art
Fair Asia Fukuokaは、その広がりをさらに大きく示してくれる存在だと思っています。

この第10回を新たな出発点として、Art Fair Asia Fukuokaがますます発展し、アートを通じて人や街を元気にし、福岡をより魅力あふれる場所へと育んでいくことを、心から楽しみにしています。

原 博美

AFAF10回目、誠におめでとうございます。
私のアートコレクターとしての道のりは、AFAFと共に歩んできたと言っても過言ではありません。

私がアートの世界に足を踏み入れたのは、日々の生活に刺激を求めていた頃、偶然にもAFAFが始まる年にギャラリーモリタを訪れ、声をかけていただいたことがきっかけでした。アートワールドで出会う人々や、そこから得られる情報はどれも新鮮で刺激的であり、私の生活に興奮と変化をもたらしてくれました。

初めて購入した作品は16万円。当初は「だまされているのではないか」と思ったほどですが、人生を変えてくれるものであれば高くはないと覚悟を決め、思い切って購入しました。同じ金額でも好きな洋服を買うのとはまったく違い、アートを手にすることは特別な高揚感をもたらし、忘れられない瞬間となりました。

私にとって、もう一軒重要なギャラリーが、2019年のAFAFに初出展していた GALLERY SOAP です。
ちょうどその頃、戦後の前衛芸術を知り始めた時期で、ブースに展示されていた〈集団蜘蛛〉の森山安英さんの作品に一目惚れしました。決して即決できる金額ではありませんでしたが、「どうしても手に入れたい、誰にも渡したくない」と思い、その場で銀行のATMに駆け込んだことを今でも鮮明に覚えています。

私が考えるアートフェアの醍醐味は、まさにこのような出会いにあると思います。実際に会場を訪れ、気に入った作品を購入することで、ギャラリストやアーティストとの繋がりが生まれ、交流が広がっていきます。

仲良くなれば、一緒に飲みに行ったり、アトリエを訪れたりと、普段の生活では到底味わえない刺激的な体験をすることができます。また、お気に入りのギャラリーを見つけて旅の目的地に加えるのも、大きな楽しみの一つです。

私自身も、次第に遠く海外まで足を運ぶようになり、今では旅行の大半の目的がアートになっています。

AFAFが始まったころ、正直ここまで大きな規模に成長するとは思っていませんでした。アート・バーゼル香港を訪れた際、路地裏の屋台でAFAFのスタッフの方とビールを飲みながら、「いつか福岡もバーゼルのようなコンベンションセンターで開催できたら面白いよね」と語り合ったことは、今でも感慨深い思い出です。

この10年の歩みは、ひとえにAFAF関係者の皆さま、そしてボランティアスタッフの皆さまのご尽力の賜物にほかなりません。毎年楽しませていただいている一人として、心より感謝申し上げます。

私自身もコレクターとして、これからもフェアと共に成長していければと思っております。

AFAF10回目、誠におめでとうございます。
私のアートコレクターとしての道のりは、AFAFと共に歩んできたと言っても過言ではありません。

私がアートの世界に足を踏み入れたのは、日々の生活に刺激を求めていた頃、偶然にもAFAFが始まる年にギャラリーモリタを訪れ、声をかけていただいたことがきっかけでした。アートワールドで出会う人々や、そこから得られる情報はどれも新鮮で刺激的であり、私の生活に興奮と変化をもたらしてくれました。

初めて購入した作品は16万円。当初は「だまされているのではないか」と思ったほどですが、人生を変えてくれるものであれば高くはないと覚悟を決め、思い切って購入しました。同じ金額でも好きな洋服を買うのとはまったく違い、アートを手にすることは特別な高揚感をもたらし、忘れられない瞬間となりました。

私にとって、もう一軒重要なギャラリーが、2019年のAFAFに初出展していた GALLERY SOAP です。
ちょうどその頃、戦後の前衛芸術を知り始めた時期で、ブースに展示されていた〈集団蜘蛛〉の森山安英さんの作品に一目惚れしました。決して即決できる金額ではありませんでしたが、「どうしても手に入れたい、誰にも渡したくない」と思い、その場で銀行のATMに駆け込んだことを今でも鮮明に覚えています。

私が考えるアートフェアの醍醐味は、まさにこのような出会いにあると思います。実際に会場を訪れ、気に入った作品を購入することで、ギャラリストやアーティストとの繋がりが生まれ、交流が広がっていきます。

仲良くなれば、一緒に飲みに行ったり、アトリエを訪れたりと、普段の生活では到底味わえない刺激的な体験をすることができます。また、お気に入りのギャラリーを見つけて旅の目的地に加えるのも、大きな楽しみの一つです。

私自身も、次第に遠く海外まで足を運ぶようになり、今では旅行の大半の目的がアートになっています。

AFAFが始まったころ、正直ここまで大きな規模に成長するとは思っていませんでした。アート・バーゼル香港を訪れた際、路地裏の屋台でAFAFのスタッフの方とビールを飲みながら、「いつか福岡もバーゼルのようなコンベンションセンターで開催できたら面白いよね」と語り合ったことは、今でも感慨深い思い出です。

この10年の歩みは、ひとえにAFAF関係者の皆さま、そしてボランティアスタッフの皆さまのご尽力の賜物にほかなりません。毎年楽しませていただいている一人として、心より感謝申し上げます。

私自身もコレクターとして、これからもフェアと共に成長していければと思っております。

福岡銀行

10回記念、心よりお祝い申し上げます。
回を重ねるごとにパワーアップし、九州・アジアを代表するアートイベントへと発展されていることを嬉しく思います。
福岡銀行も長年、協賛という形で参画させていただき大変光栄です。
今後も“アートで地域を盛り上げる”べく、さらなるご発展を心より期待しております。
福岡銀行

10回記念、心よりお祝い申し上げます。
回を重ねるごとにパワーアップし、九州・アジアを代表するアートイベントへと発展されていることを嬉しく思います。
福岡銀行も長年、協賛という形で参画させていただき大変光栄です。
今後も“アートで地域を盛り上げる”べく、さらなるご発展を心より期待しております。
福岡銀行

ミヅマアートギャラリー

ART FAIR ASIA FUKUOKA 記念すべき10回目の開催、心よりお祝い申し上げます。
ギャラリストとして、この約10年の歩みを近くで見守り、時に参加者として関わることができたことを大変光栄に感じています。
アジアにおける現代アートの多様性と可能性を発信するこのフェアが、今後もさらに発展し、国内外の架け橋となる場であり続けることを願っております。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 記念すべき10回目の開催、心よりお祝い申し上げます。
ギャラリストとして、この約10年の歩みを近くで見守り、時に参加者として関わることができたことを大変光栄に感じています。
アジアにおける現代アートの多様性と可能性を発信するこのフェアが、今後もさらに発展し、国内外の架け橋となる場であり続けることを願っております。

ときの忘れもの

この度は記念すべき10回目の開催を迎えられましたこと、誠におめでとうございます。
ホテルフェアから始まり、今では大会場を埋め尽くす数の出展者が集い、急成長を続けているのは喜ばしい限りと存じます。
弊ギャラリーはコロナ禍を除き、今年で9回目の出展となりますが、福岡近郊のお客様に作品をご案内する貴重な機会として、有難く出展させていただいております。
今後さらなる発展を心よりお祈り申し上げます。(綿貫令子、尾立麗子、松下賢太、綿貫不二夫)

この度は記念すべき10回目の開催を迎えられましたこと、誠におめでとうございます。
ホテルフェアから始まり、今では大会場を埋め尽くす数の出展者が集い、急成長を続けているのは喜ばしい限りと存じます。
弊ギャラリーはコロナ禍を除き、今年で9回目の出展となりますが、福岡近郊のお客様に作品をご案内する貴重な機会として、有難く出展させていただいております。
今後さらなる発展を心よりお祈り申し上げます。(綿貫令子、尾立麗子、松下賢太、綿貫不二夫)

ADMIRA Gallery

アートフェアアジア福岡の10周年記念イベントに参加できることを光栄に思います。過去10年間、AFAFは国内外のギャラリーやアーティストに大きな影響を与え、その影響力は長きにわたり続いてきました。ADMIRA Galleryは昨年AFAFに初参加して以来、地元のコレクターの皆様と有意義な関係を築いてきました。AFAFが今後も成長を続け、アジアおよび世界のアートシーンを牽引していくことを期待しています。

アートフェアアジア福岡の10周年記念イベントに参加できることを光栄に思います。過去10年間、AFAFは国内外のギャラリーやアーティストに大きな影響を与え、その影響力は長きにわたり続いてきました。ADMIRA Galleryは昨年AFAFに初参加して以来、地元のコレクターの皆様と有意義な関係を築いてきました。AFAFが今後も成長を続け、アジアおよび世界のアートシーンを牽引していくことを期待しています。

ギャラリーモリタ+画廊香月

“美” 細胞の全てが総動員で立ち上がり、キュンとするあの感覚。
素朴で静けさを纏った美に心底溶けたい。
折しも時代は競争と忖度、欲望の渦中にある。
いつしかARTの世界に於いてもAIが大活躍。

プレゼンテーション、制作、アイデア、ポートフォリオ、作品に至るまで
洗練されたメッセージで人々の称賛する成功という名の劇場”へと導く。
その果てに、どんな景色が待っているというのだろう。

芸術家ってAI操作に⻑けた人をいうの?
才能や能力や技術、人をAIが審査するの?
孤独や怒り、悲しみ絶望をAIが癒やすの?
謝罪をAIで生成コピペし、送信して信頼を得られるの?

もし、すべての”答え” を先に見てしまったら、しあわせは何処で感じるの?

もういちど、心宿す風景の方へ
もういちど、知性宿す生きものの方へ

……………

阿部和宣様、森田俊一郎様、井上雅也様 ()TODOROKIの皆様、
そして亡き創立メンバー⻄牟田一広、堀越千秋へ捧ぐ

AFAF 記念すべき第10回、おめでとうございます

“芸術は命の尊さに気づく唯一無二のもの”

香月人美/AFAF創立メンバー、初代ディレクタ/キュレー

“美” 細胞の全てが総動員で立ち上がり、キュンとするあの感覚。
素朴で静けさを纏った美に心底溶けたい。
折しも時代は競争と忖度、欲望の渦中にある。
いつしかARTの世界に於いてもAIが大活躍。

プレゼンテーション、制作、アイデア、ポートフォリオ、作品に至るまで
洗練されたメッセージで人々の称賛する成功という名の劇場”へと導く。
その果てに、どんな景色が待っているというのだろう。

芸術家ってAI操作に⻑けた人をいうの?
才能や能力や技術、人をAIが審査するの?
孤独や怒り、悲しみ絶望をAIが癒やすの?
謝罪をAIで生成コピペし、送信して信頼を得られるの?

もし、すべての”答え” を先に見てしまったら、しあわせは何処で感じるの?

もういちど、心宿す風景の方へ
もういちど、知性宿す生きものの方へ

……………

阿部和宣様、森田俊一郎様、井上雅也様 ()TODOROKIの皆様、
そして亡き創立メンバー⻄牟田一広、堀越千秋へ捧ぐ

AFAF 記念すべき第10回、おめでとうございます

“芸術は命の尊さに気づく唯一無二のもの”

香月人美/AFAF創立メンバー、初代ディレクタ/キュレー

COMBINE/BAMI gallery

ART FAIR ASIA FUKUOKA の10回目の開催、誠におめでとうございます。
私たちは今回で3回目の出展となりますが、毎回ここで得られる
新たな出会いや交流が大きな励みとなっています。
このフェアは、作家にとってもギャラリーにとっても、挑戦を重ねながら
可能性を広げていく大切な場であると感じております。
10回という節目を迎え、これまで培われてきた経験がさらに発展し、
未来に向けてより豊かな広がりを生み出すことを願っております。
私たちも作家と共に歩みながら、この大切な機会で新しい挑戦と
出会いを重ねてまいりたいと思います。

ART FAIR ASIA FUKUOKA の10回目の開催、誠におめでとうございます。
私たちは今回で3回目の出展となりますが、毎回ここで得られる
新たな出会いや交流が大きな励みとなっています。
このフェアは、作家にとってもギャラリーにとっても、挑戦を重ねながら
可能性を広げていく大切な場であると感じております。
10回という節目を迎え、これまで培われてきた経験がさらに発展し、
未来に向けてより豊かな広がりを生み出すことを願っております。
私たちも作家と共に歩みながら、この大切な機会で新しい挑戦と
出会いを重ねてまいりたいと思います。

川田画廊

アートフェアアジア福岡が10回目を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。国内外の多様なギャラリーやアーティストが集い、福岡という地からアジアへと文化の交流を広げてきた歩みは、まさにこの街の国際性と活力を体現するものだと感じます。私自身、初めて訪れた際には、熱気あふれる会場の雰囲気に圧倒されました。作家と来場者が直接語り合い、その場で作品が新しい出会いを得ていく瞬間に立ち会えたことは忘れられない体験です。
この10回のあいだに、アートフェアアジア福岡は単なる展示販売の場を超え、アートを通じた学びや発見の機会を多くの人々に提供してきました。とりわけ若い世代のアーティストや観客が垣根なく参加できる空気があり、そこに未来の文化を育む力を強く感じます。また、地域経済や観光とも結びつきながら、福岡から世界へ向けて発信していく姿勢は、これからの時代においてますます重要な意味を持つのではないでしょうか。

今後はさらに多彩な表現や価値観が交差する舞台として発展し、アジアのアートシーンを牽引する存在になることを期待しています。そして、一人でも多くの人が「アートに出会う歓び」をここで体感し、その記憶を日常へ持ち帰れるような場であり続けてほしいと願っています。

アートフェアアジア福岡が10回目を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。国内外の多様なギャラリーやアーティストが集い、福岡という地からアジアへと文化の交流を広げてきた歩みは、まさにこの街の国際性と活力を体現するものだと感じます。私自身、初めて訪れた際には、熱気あふれる会場の雰囲気に圧倒されました。作家と来場者が直接語り合い、その場で作品が新しい出会いを得ていく瞬間に立ち会えたことは忘れられない体験です。
この10回のあいだに、アートフェアアジア福岡は単なる展示販売の場を超え、アートを通じた学びや発見の機会を多くの人々に提供してきました。とりわけ若い世代のアーティストや観客が垣根なく参加できる空気があり、そこに未来の文化を育む力を強く感じます。また、地域経済や観光とも結びつきながら、福岡から世界へ向けて発信していく姿勢は、これからの時代においてますます重要な意味を持つのではないでしょうか。

今後はさらに多彩な表現や価値観が交差する舞台として発展し、アジアのアートシーンを牽引する存在になることを期待しています。そして、一人でも多くの人が「アートに出会う歓び」をここで体感し、その記憶を日常へ持ち帰れるような場であり続けてほしいと願っています。

GALLERY龍屋

初回より参加させていただき、今年で10回目の出展となりました。気づけば皆勤賞です。関係者の皆様、ご支援いただいております皆様には、心より感謝申し上げます。
10年前に初めて参加した際は、福岡に来ること自体が初めてで右も左も分からない状態でしたが、常連様や友人知人が年々増え、今では福岡は第二の故郷のような存在となりました。
これからもAFAFと福岡のアートの世界がますます盛り上がりますよう、微力ながら尽力してまいります。ギャラリー龍屋を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

初回より参加させていただき、今年で10回目の出展となりました。気づけば皆勤賞です。関係者の皆様、ご支援いただいております皆様には、心より感謝申し上げます。
10年前に初めて参加した際は、福岡に来ること自体が初めてで右も左も分からない状態でしたが、常連様や友人知人が年々増え、今では福岡は第二の故郷のような存在となりました。
これからもAFAFと福岡のアートの世界がますます盛り上がりますよう、微力ながら尽力してまいります。ギャラリー龍屋を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

gallery UG

10回展誠におめでとうございます。
2回目のホテルフェア―から参加させていただき、年を追うごとに規模が拡大していき
エキジビターとして実感してまいりました。
今後の更なる成長・拡大を期待しております。

10回展誠におめでとうございます。
2回目のホテルフェア―から参加させていただき、年を追うごとに規模が拡大していき
エキジビターとして実感してまいりました。
今後の更なる成長・拡大を期待しております。

モノノアハレヲ

ART FAIR ASIA FUKUOKA (AFAF)10回目、心よりお祝い申し上げます。 こ
の地で生まれ、育まれてきたフェアが大きな節目を迎えたことを、地元の
ギャラリーとして誇りをもって寿いでおります。
「離見の見も、見知らぬ見あり」——世阿弥『風姿花伝』。
それは、観客の眼差しに映る自己すらを超えた、主体でも客体でもない
第三の視点を指し示しているように思います。禅の無心のように、場その
ものが自らを見つめ返すような、透明なまなざし。
地元福岡のギャラリーとしてAFAFに参加する私にとって、この言葉の
もつ示唆はとても大きなものです。アートを前にしたとき、作家の意図や
鑑賞者の理解を超えて、ふいに誰のものでもない視線が立ち現れること
があります。それはアートが、作品と人とを媒介するだけでなく、時間や文
化を越えて未来へと開かれていく、本質に迫るひとときだと思います。 福
岡という都市は、古来よりアジアの往還のただ中で、無数の「見知らぬ
見」を受けとめてきた土地なのかもしれません。その歴史が、いまAFAFと
いうかたちで結実し、さらに十周年を迎えています。同じ地に立つ者とし
て、この節目に参画させていただけることを深い誇りとし、ここから新たに
呼び込まれる「見知らぬ見」に、未来の芸術の可能性を託したいと思いま
す。
最後になりましたが、開催にご尽力くださいました阿部和宣様、森田俊
一郎様、井上雅也様、株式会社TODOROKIの皆様、そして多くの関係者
の皆様に、深く御礼申し上げます。
また、おそらく最若輩である私を温かく受け入れてくださったことに、心よ
り感謝申し上げます。この場にふさわしい存在となれるよう、精一杯努め
てまいります。

モノノアハレヲ
氷室 秀知

ART FAIR ASIA FUKUOKA (AFAF)10回目、心よりお祝い申し上げます。 こ
の地で生まれ、育まれてきたフェアが大きな節目を迎えたことを、地元の
ギャラリーとして誇りをもって寿いでおります。
「離見の見も、見知らぬ見あり」——世阿弥『風姿花伝』。
それは、観客の眼差しに映る自己すらを超えた、主体でも客体でもない
第三の視点を指し示しているように思います。禅の無心のように、場その
ものが自らを見つめ返すような、透明なまなざし。
地元福岡のギャラリーとしてAFAFに参加する私にとって、この言葉の
もつ示唆はとても大きなものです。アートを前にしたとき、作家の意図や
鑑賞者の理解を超えて、ふいに誰のものでもない視線が立ち現れること
があります。それはアートが、作品と人とを媒介するだけでなく、時間や文
化を越えて未来へと開かれていく、本質に迫るひとときだと思います。 福
岡という都市は、古来よりアジアの往還のただ中で、無数の「見知らぬ
見」を受けとめてきた土地なのかもしれません。その歴史が、いまAFAFと
いうかたちで結実し、さらに十周年を迎えています。同じ地に立つ者とし
て、この節目に参画させていただけることを深い誇りとし、ここから新たに
呼び込まれる「見知らぬ見」に、未来の芸術の可能性を託したいと思いま
す。
最後になりましたが、開催にご尽力くださいました阿部和宣様、森田俊
一郎様、井上雅也様、株式会社TODOROKIの皆様、そして多くの関係者
の皆様に、深く御礼申し上げます。
また、おそらく最若輩である私を温かく受け入れてくださったことに、心よ
り感謝申し上げます。この場にふさわしい存在となれるよう、精一杯努め
てまいります。

モノノアハレヲ
氷室 秀知

南城美術

アートフェアアジア福岡10回目、誠におめでとうございます。
はじまりはホテルフェアから始まったAFAFが、10年の間にアジアを掲げるアートフェア
にまで大きく成長できたのは、行政をはじめ事務局やスポンサーの方々の並々ならぬ美術
への情熱がなくしては実現しなかったと思います。
日本の美術市場は、海外の作家が日本で活躍する土壌がまだ作れていないのが現状です。
去年はじめて台中のアートフェアに出展した時、中国や台湾のお客様に積極的に日本人作
家をコレクションしていただき、私自身非常に助けられたことを強く覚えています。
そういった経緯もあり、今回の南城美術のブースでは台湾出身の王可蔵(Kristen Wang)の
作品を展示することに決めました。
国の枠組みを超え、みんなで作家や文化を育てていくことができる可能性を秘めているの
がアジアなのではないかと思います。
その一旦を担ってきたAFAFに、敬意を表します。

アートフェアアジア福岡10回目、誠におめでとうございます。
はじまりはホテルフェアから始まったAFAFが、10年の間にアジアを掲げるアートフェア
にまで大きく成長できたのは、行政をはじめ事務局やスポンサーの方々の並々ならぬ美術
への情熱がなくしては実現しなかったと思います。
日本の美術市場は、海外の作家が日本で活躍する土壌がまだ作れていないのが現状です。
去年はじめて台中のアートフェアに出展した時、中国や台湾のお客様に積極的に日本人作
家をコレクションしていただき、私自身非常に助けられたことを強く覚えています。
そういった経緯もあり、今回の南城美術のブースでは台湾出身の王可蔵(Kristen Wang)の
作品を展示することに決めました。
国の枠組みを超え、みんなで作家や文化を育てていくことができる可能性を秘めているの
がアジアなのではないかと思います。
その一旦を担ってきたAFAFに、敬意を表します。

画廊くにまつ青山

初回のホテルフェアから出展させていただいております
途中、お休みいたしましたが、ブースタイプでのフェアとなってからは
毎年、出展いたしております
阿部さん他、スタッフの皆様のご努力と共に年々にパワーアップしている本アートフェアが10年の節目を迎えて感慨深い思いです。
引き続き、アジアのハブ的なアートフェアを目指してよろしくお願いいたします。色々とありがとうございます

初回のホテルフェアから出展させていただいております
途中、お休みいたしましたが、ブースタイプでのフェアとなってからは
毎年、出展いたしております
阿部さん他、スタッフの皆様のご努力と共に年々にパワーアップしている本アートフェアが10年の節目を迎えて感慨深い思いです。
引き続き、アジアのハブ的なアートフェアを目指してよろしくお願いいたします。色々とありがとうございます

サテライツ・アート・ラボ

この度は、AFAF 10回目おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
この記念すべき節目の会期に出展させて頂けたことを光栄かつ感謝の気持ちでおります。
確か第2回目ホテルでの会場に参加させて頂いた際に、レセプションパーティにてコミッティよりゆくゆく世界的なアートフェアへのビジョンでいらっしゃるということを耳にした記憶があります。
数年前のCOVIT-19 なども乗り越えられ大きくスケールアップしているAFAF2025、そして、これからのAFAFに相応しいアートワークを発信できるブースを目指してアーティストと共に進んでいきたいと思っております。

この度は、AFAF 10回目おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
この記念すべき節目の会期に出展させて頂けたことを光栄かつ感謝の気持ちでおります。
確か第2回目ホテルでの会場に参加させて頂いた際に、レセプションパーティにてコミッティよりゆくゆく世界的なアートフェアへのビジョンでいらっしゃるということを耳にした記憶があります。
数年前のCOVIT-19 なども乗り越えられ大きくスケールアップしているAFAF2025、そして、これからのAFAFに相応しいアートワークを発信できるブースを目指してアーティストと共に進んでいきたいと思っております。

JINEN GALLERY

私自身、福岡出身ということもあり、故郷への恩返しの思いを込めて、ここ数年参加させていただいております。
福岡は多くのアーティストを輩出してきた土地柄ではありますが、美術大学が存在しないこともあり、現役で活動する作家や作品にお客様が直接触れる機会は限られています。
そうした状況のなか、10年前にアートフェアを発起されたことは、大変なご苦労があったことと拝察いたします。その灯を絶やすことなく今日まで継続されてきたのは、ひとえに関係者の皆様のご尽力の賜物と存じます。
弊社ギャラリーも、数年前より微力ながら参加させていただいておりますが、少しでもお力添えになれば幸いに存じます。
末筆ながら、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

JINEN GALLERY かんの自然

私自身、福岡出身ということもあり、故郷への恩返しの思いを込めて、ここ数年参加させていただいております。
福岡は多くのアーティストを輩出してきた土地柄ではありますが、美術大学が存在しないこともあり、現役で活動する作家や作品にお客様が直接触れる機会は限られています。
そうした状況のなか、10年前にアートフェアを発起されたことは、大変なご苦労があったことと拝察いたします。その灯を絶やすことなく今日まで継続されてきたのは、ひとえに関係者の皆様のご尽力の賜物と存じます。
弊社ギャラリーも、数年前より微力ながら参加させていただいておりますが、少しでもお力添えになれば幸いに存じます。
末筆ながら、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

JINEN GALLERY かんの自然

石川画廊

ART FAIR ASIA FUKUOKA10回目、誠におめでとうございます。アジアの玄関口である福岡において、日本と国際的なアートシーンを結び続けてこられたその役割に、深い敬意を表します。

これまでこのフェアを通じて、数えきれないほどの出会いや刺激をいただいてきました。来場者との対話は作品理解を深めるだけでなく、作家にとって新たな挑戦への大きな励みとなっています。また、コレクターや同業のギャラリストとの交流は、アートの未来を共に考える貴重な機会となっています。

この10年、福岡の開放的な気風と国際的な視点が、フェア全体に独自の魅力を与えてきたと感じています。AFAFは単なる商談の場を超え、日本とアジアを結ぶ文化拠点として発展してきました。

今後は、次世代のコレクターや若手作家を巻き込みながら、さらに多様な視点を育む場となることを願っています。福岡から世界へと発信されるアートの力が、これからも人々を鼓舞し、未来の創造を切り拓いていくことを心より期待しております。

改めて、この記念すべき節目に心からのお祝いを申し上げるとともに、今後ますますのご発展を楽しみにしております。

ART FAIR ASIA FUKUOKA10回目、誠におめでとうございます。アジアの玄関口である福岡において、日本と国際的なアートシーンを結び続けてこられたその役割に、深い敬意を表します。

これまでこのフェアを通じて、数えきれないほどの出会いや刺激をいただいてきました。来場者との対話は作品理解を深めるだけでなく、作家にとって新たな挑戦への大きな励みとなっています。また、コレクターや同業のギャラリストとの交流は、アートの未来を共に考える貴重な機会となっています。

この10年、福岡の開放的な気風と国際的な視点が、フェア全体に独自の魅力を与えてきたと感じています。AFAFは単なる商談の場を超え、日本とアジアを結ぶ文化拠点として発展してきました。

今後は、次世代のコレクターや若手作家を巻き込みながら、さらに多様な視点を育む場となることを願っています。福岡から世界へと発信されるアートの力が、これからも人々を鼓舞し、未来の創造を切り拓いていくことを心より期待しております。

改めて、この記念すべき節目に心からのお祝いを申し上げるとともに、今後ますますのご発展を楽しみにしております。

ギャラリー尾形

2015年ソラリアホテルアートフェアを終えて初めて体験した福岡のアートフェアです。
実行委員として立ち上げから携わったので本当に新鮮な感動でした。

2015年ソラリアホテルアートフェア大盛況でした。
ギャラリーサイドは新しいお客様との出会いにギャラリー同士の横の繋がり
また、作家の方と繋がりアートフェアはさまざまな現代アート作品を
鑑賞でき大変興味深く刺激的で新鮮な感動でした。

各ギャラリーの部屋は個性的な展示と作品。作品展示のしかたでとても雰囲気が変わり
ホテルの空間は臨場感あり、各ギャラリーの展示見せ方が大変面白くセンスが問われます。

次から次と途切れる事のないお客様は外国人、若い人、親子連れ、往年の美術ファン新鮮な出会いで
お客様はさまざまな現代アート作品を一堂に見られて新鮮な驚きとか感動が
伝わり何よりもお客様が楽しんでいるのが分かります。

新鮮な感動、新たな出会い、テンションは高く接客して楽しかったのが今回のホテルアートフェアでした。
この時感じた感動をこれからも大事にしていきたいと初めて経験したアートフェアでした。

AFAFは規模を大きくすることは達成できたので、地方都市・福岡らしいホテルとリンクしたコンベンション型という、
地方都市・福岡らしいアートフェアのかたちをこれからは願っています。
そうすることでアジア・九州のギャラリー参加は一段増えることでしょう。

ギャラリー尾形 尾形憲昭

2015年ソラリアホテルアートフェアを終えて初めて体験した福岡のアートフェアです。
実行委員として立ち上げから携わったので本当に新鮮な感動でした。

2015年ソラリアホテルアートフェア大盛況でした。
ギャラリーサイドは新しいお客様との出会いにギャラリー同士の横の繋がり
また、作家の方と繋がりアートフェアはさまざまな現代アート作品を
鑑賞でき大変興味深く刺激的で新鮮な感動でした。

各ギャラリーの部屋は個性的な展示と作品。作品展示のしかたでとても雰囲気が変わり
ホテルの空間は臨場感あり、各ギャラリーの展示見せ方が大変面白くセンスが問われます。

次から次と途切れる事のないお客様は外国人、若い人、親子連れ、往年の美術ファン新鮮な出会いで
お客様はさまざまな現代アート作品を一堂に見られて新鮮な驚きとか感動が
伝わり何よりもお客様が楽しんでいるのが分かります。

新鮮な感動、新たな出会い、テンションは高く接客して楽しかったのが今回のホテルアートフェアでした。
この時感じた感動をこれからも大事にしていきたいと初めて経験したアートフェアでした。

AFAFは規模を大きくすることは達成できたので、地方都市・福岡らしいホテルとリンクしたコンベンション型という、
地方都市・福岡らしいアートフェアのかたちをこれからは願っています。
そうすることでアジア・九州のギャラリー参加は一段増えることでしょう。

ギャラリー尾形 尾形憲昭

吉野画廊

はじめまして。このたび、初めてAFAFに参加しております吉野画廊です。
回を重ねるごとに国際色豊かで、才能あふれるユニークなアーティストが集まる場となっているAFAFに、今回参加できることを大変光栄に思います。
多様なバックグラウンドを持つアーティストや作品との交流は、ここでしか得られない貴重な体験であり、心から楽しみにしています。
そして、アートの新たな可能性を提示し、参加者や来場者に感動を与え続けているAFAFには、これからも表現の枠を超えた挑戦を続けていかれることを願っております。
この素晴らしい10回目を、皆様と共にお祝いできることを大変嬉しく思います。

はじめまして。このたび、初めてAFAFに参加しております吉野画廊です。
回を重ねるごとに国際色豊かで、才能あふれるユニークなアーティストが集まる場となっているAFAFに、今回参加できることを大変光栄に思います。
多様なバックグラウンドを持つアーティストや作品との交流は、ここでしか得られない貴重な体験であり、心から楽しみにしています。
そして、アートの新たな可能性を提示し、参加者や来場者に感動を与え続けているAFAFには、これからも表現の枠を超えた挑戦を続けていかれることを願っております。
この素晴らしい10回目を、皆様と共にお祝いできることを大変嬉しく思います。

Gallery Q

かつて前衛芸術家集団「九州派」=通称ネオダダが1967年に結成され、桜井孝身(1928-2016)や菊畑茂久馬(1935-2020)たちによって、当時中央の東京に向かって「既成概念を壊す」と発信。

こうした九州男児の資質が今日に色濃く残る地域で、ART FAIR ASIA FUKUOKAは多くの人たちを魅了することだろう。Gallery Qは九州男児と共に、その前衛精神を貫き、ART FAIR ASIA FUKUOKAに参加することができることを嬉しく思います。

Gallery Q 上田雄三

かつて前衛芸術家集団「九州派」=通称ネオダダが1967年に結成され、桜井孝身(1928-2016)や菊畑茂久馬(1935-2020)たちによって、当時中央の東京に向かって「既成概念を壊す」と発信。

こうした九州男児の資質が今日に色濃く残る地域で、ART FAIR ASIA FUKUOKAは多くの人たちを魅了することだろう。Gallery Qは九州男児と共に、その前衛精神を貫き、ART FAIR ASIA FUKUOKAに参加することができることを嬉しく思います。

Gallery Q 上田雄三

DF Art Agency

心より、ART FAIR ASIA FUKUOKA の第10回開催をお祝い申し上げます。
この節目となるイベントに参加できることは、私たちにとって大きな名誉であり、フィリピン人アーティストを世界に紹介するという私たちの使命とも重なるものです。
ありがとうございます!

デレク・フローレス
マネージングディレクター
DF Art Agency

心より、ART FAIR ASIA FUKUOKA の第10回開催をお祝い申し上げます。
この節目となるイベントに参加できることは、私たちにとって大きな名誉であり、フィリピン人アーティストを世界に紹介するという私たちの使命とも重なるものです。
ありがとうございます!

デレク・フローレス
マネージングディレクター
DF Art Agency

3ta2 SANTANI GALLERY

このたびは「ART FAIR ASIA FUKUOKA」10回目、誠におめでとうございます。
当ギャラリーは2016年より継続して出展させていただいております。初参加はホテルを会場とした時期で、限られた空間をどのように活用するか、他ギャラリーの展示方法から多くを学ばせていただきました。その後、マリンメッセという大規模会場でのブース型へと展開され、展示構成の幅が広がるとともに、来場者の増加や行政との関わりも深まり、フェアの成長を強く感じております。福岡のお客様は初対面から垣根がなく、現在に至るまでご縁を深められていることも、このフェアならではの魅力です。今後もAFAFのさらなる発展と歩みを共にし、3ta2 SANTANI GALLERYも継続と挑戦を重ね、四国からアートを発信する一翼を担ってまいりたいと考えております。ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

このたびは「ART FAIR ASIA FUKUOKA」10回目、誠におめでとうございます。
当ギャラリーは2016年より継続して出展させていただいております。初参加はホテルを会場とした時期で、限られた空間をどのように活用するか、他ギャラリーの展示方法から多くを学ばせていただきました。その後、マリンメッセという大規模会場でのブース型へと展開され、展示構成の幅が広がるとともに、来場者の増加や行政との関わりも深まり、フェアの成長を強く感じております。福岡のお客様は初対面から垣根がなく、現在に至るまでご縁を深められていることも、このフェアならではの魅力です。今後もAFAFのさらなる発展と歩みを共にし、3ta2 SANTANI GALLERYも継続と挑戦を重ね、四国からアートを発信する一翼を担ってまいりたいと考えております。ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO

AFAF開催十回目、お目出度う御座います。
自ギャラリーは昨年からの参加となりますが、沢山の出会いを通じて福岡がアートの街として盛り上がっていることを強く感じました。これからもさらに福岡と、そしてアジアとのアートの架け橋となるよう自分もこのフェアに参加していければと思っています。

AFAF開催十回目、お目出度う御座います。
自ギャラリーは昨年からの参加となりますが、沢山の出会いを通じて福岡がアートの街として盛り上がっていることを強く感じました。これからもさらに福岡と、そしてアジアとのアートの架け橋となるよう自分もこのフェアに参加していければと思っています。

TomuraLee

節目となる10回目の開催、誠におめでとうございます。
福岡からアジアに注視したこのアートフェアはベトナム、ホーチミンにもギャラリーを構える当社にとっても大変魅力があるフェアで、今年で4年連続で参加できることを心から光栄に思います。
毎回、さまざまなイベントやテーマで他のアートフェアとは異なる雰囲気を楽しんでいます。
これからもたくさんの出会いや刺激が生まれる場として輝き続けますように、心から願っております。

節目となる10回目の開催、誠におめでとうございます。
福岡からアジアに注視したこのアートフェアはベトナム、ホーチミンにもギャラリーを構える当社にとっても大変魅力があるフェアで、今年で4年連続で参加できることを心から光栄に思います。
毎回、さまざまなイベントやテーマで他のアートフェアとは異なる雰囲気を楽しんでいます。
これからもたくさんの出会いや刺激が生まれる場として輝き続けますように、心から願っております。

Gallery 天地人

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025の10回目の開催、誠におめでとうございます。この特別な節目を迎えることができたのは、関係者の皆さま、ご支援いただいた皆さまのおかげです。長きにわたり、福岡から国内外のアーティストや観客が集い、新たな交流や創造の場を築いてきたことは、地域の文化・芸術の発展に大きく貢献しています。未来に向かって、更なる成長と革新を期待しながら、この素晴らしいフェアがこれからも多くの感動とインスピレーションをもたらす場所であり続けることを願っております。これからの新たな挑戦と発展に、心からエールを送ります。ART FAIR ASIA FUKUOKA の10回目、実に素晴らしい成果です。末永く、アートとともに歩み続けてください。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025の10回目の開催、誠におめでとうございます。この特別な節目を迎えることができたのは、関係者の皆さま、ご支援いただいた皆さまのおかげです。長きにわたり、福岡から国内外のアーティストや観客が集い、新たな交流や創造の場を築いてきたことは、地域の文化・芸術の発展に大きく貢献しています。未来に向かって、更なる成長と革新を期待しながら、この素晴らしいフェアがこれからも多くの感動とインスピレーションをもたらす場所であり続けることを願っております。これからの新たな挑戦と発展に、心からエールを送ります。ART FAIR ASIA FUKUOKA の10回目、実に素晴らしい成果です。末永く、アートとともに歩み続けてください。

芦屋画廊kyoto

2015年、先輩のギャラリストに誘われて、九州で初めて開催されたアジアにフォーカスを当てた現代アート中心のホテル型アートフェアに参加しました。

九州は古くから大陸や欧州と日本との文化芸術交流の窓口としての役割を果たしてきた伝統があります。このような伝統がなければ、真の革新は生まれません。

現代において、西洋的思考が行き詰まり、東洋に惹かれる状況が見受けられる中、アートも同様の課題に直面しています。そのため、アジアにフォーカスを当てたAFAFが、シンガポールや香港ではなく、アジアにとって重要な現代アートの発信拠点としてこの十年間発展してきたことに確信を抱いています。

 

私たち画廊が共に歩んできた方向は間違いないと信じており、これからもアジアの現代アートを引っ張るために、一緒に歩むことができれば幸いです。

芦屋画廊kyoto 北川 祥子

2015年、先輩のギャラリストに誘われて、九州で初めて開催されたアジアにフォーカスを当てた現代アート中心のホテル型アートフェアに参加しました。

九州は古くから大陸や欧州と日本との文化芸術交流の窓口としての役割を果たしてきた伝統があります。このような伝統がなければ、真の革新は生まれません。

現代において、西洋的思考が行き詰まり、東洋に惹かれる状況が見受けられる中、アートも同様の課題に直面しています。そのため、アジアにフォーカスを当てたAFAFが、シンガポールや香港ではなく、アジアにとって重要な現代アートの発信拠点としてこの十年間発展してきたことに確信を抱いています。

 

私たち画廊が共に歩んできた方向は間違いないと信じており、これからもアジアの現代アートを引っ張るために、一緒に歩むことができれば幸いです。

芦屋画廊kyoto 北川 祥子

JOY倶楽部アトリエブラヴォ

10回目の開催、おめでとうございます。
AFAFには昨年、福岡銀行様のご協力で初めて参加させていただき、
地域や人柄、数多くの個性が展示される会場に沢山の刺激を受けました。
私たちの障がいと共に生きる素直な個性も、多くの人々に感じていただければ幸いです。
JOY倶楽部アトリエブラヴォ

10回目の開催、おめでとうございます。
AFAFには昨年、福岡銀行様のご協力で初めて参加させていただき、
地域や人柄、数多くの個性が展示される会場に沢山の刺激を受けました。
私たちの障がいと共に生きる素直な個性も、多くの人々に感じていただければ幸いです。
JOY倶楽部アトリエブラヴォ

阪急阪神百貨店

記念すべき第10回アートフェアアジア福岡の開催、誠におめでとうございます。
私ども阪急阪神百貨店とアートフェアアジア福岡とのご縁は、コロナ禍の困難な状況下であった2021年、博多阪急を会場としてフェアを開催いただいたことに遡ります。この意義深い経験を経て、昨年の初出展に続き、本年も阪急阪神百貨店として参加できますことを大変光栄に存じます。
今回は、日本美学の根底にある「虚空」の世界を表現されるSETSUO KANO(加納節雄)氏をはじめ、福岡にゆかりのある新進気鋭のアーティストをみなさまにご紹介いたします。
これまでのアートフェアアジア福岡、そしてFukuoka Art Next(FaN)関係者の皆様との素晴らしいご縁に心より感謝申しあげます。私どもは「九州の玄関口として様々な文化が交差する“博多”をアートの始発駅に」という志を皆様と共有し、これからも九州のアートシーンの発展に貢献してまいる所存です。
本フェアでの新たな出会いを心より楽しみにしております。

記念すべき第10回アートフェアアジア福岡の開催、誠におめでとうございます。
私ども阪急阪神百貨店とアートフェアアジア福岡とのご縁は、コロナ禍の困難な状況下であった2021年、博多阪急を会場としてフェアを開催いただいたことに遡ります。この意義深い経験を経て、昨年の初出展に続き、本年も阪急阪神百貨店として参加できますことを大変光栄に存じます。
今回は、日本美学の根底にある「虚空」の世界を表現されるSETSUO KANO(加納節雄)氏をはじめ、福岡にゆかりのある新進気鋭のアーティストをみなさまにご紹介いたします。
これまでのアートフェアアジア福岡、そしてFukuoka Art Next(FaN)関係者の皆様との素晴らしいご縁に心より感謝申しあげます。私どもは「九州の玄関口として様々な文化が交差する“博多”をアートの始発駅に」という志を皆様と共有し、これからも九州のアートシーンの発展に貢献してまいる所存です。
本フェアでの新たな出会いを心より楽しみにしております。

Artas Gallery

第10回目のAFAF開催、おめでとうございます!

この記念すべき節目の回に、地元福岡のギャラリーとして、そしてArtas Galleryとしても初Art Fair出展をAFAFで迎えることが出来、とても嬉しく思っております。

AFAFは初回から毎年観覧させて頂いており、Artas Galleryを開廊する前からAFAFを通して、多くの先輩ギャラリー様に仲良くして頂き、毎年アート業界の最前線のお話を聞かせて頂いておりました。とても大変な仕事であることは諸先輩方のお話からも十分理解しておりましたが、それ以上に文化創出の最前線で楽しそうにアートについて語る姿に、憧れも感じ、アート業界の門戸を叩かせて頂きました。

Artas Galleryも今年で開廊7年目を迎えます。アート業界未経験からギャラリーを開廊し、福岡の学生や若手作家と共に、福岡の地で、一歩ずつ、徐々に、多くのアートプロジェクトに関わらせて頂き、少しずつではありますが、福岡のギャラリーとして認知されてきたことを実感しているこの頃です。

今年は二店舗目となるギャラリー ネコチクラの開廊と、Art Fairへの初出展を成し遂げ、飛躍の年となりました!

今後も、AFAFと共に、福岡からアジア、そして世界へと、新しい世界への概念や文化を発信していきたいと思います。ぜひ、AFAFと共に、福岡・九州のアートシーンにもご注目ください!

第10回目のAFAF開催、おめでとうございます!

この記念すべき節目の回に、地元福岡のギャラリーとして、そしてArtas Galleryとしても初Art Fair出展をAFAFで迎えることが出来、とても嬉しく思っております。

AFAFは初回から毎年観覧させて頂いており、Artas Galleryを開廊する前からAFAFを通して、多くの先輩ギャラリー様に仲良くして頂き、毎年アート業界の最前線のお話を聞かせて頂いておりました。とても大変な仕事であることは諸先輩方のお話からも十分理解しておりましたが、それ以上に文化創出の最前線で楽しそうにアートについて語る姿に、憧れも感じ、アート業界の門戸を叩かせて頂きました。

Artas Galleryも今年で開廊7年目を迎えます。アート業界未経験からギャラリーを開廊し、福岡の学生や若手作家と共に、福岡の地で、一歩ずつ、徐々に、多くのアートプロジェクトに関わらせて頂き、少しずつではありますが、福岡のギャラリーとして認知されてきたことを実感しているこの頃です。

今年は二店舗目となるギャラリー ネコチクラの開廊と、Art Fairへの初出展を成し遂げ、飛躍の年となりました!

今後も、AFAFと共に、福岡からアジア、そして世界へと、新しい世界への概念や文化を発信していきたいと思います。ぜひ、AFAFと共に、福岡・九州のアートシーンにもご注目ください!

AaP/roidworksgallery

AFAFにはこれまで多くのご縁をいただき、福岡の地で新しい出会いや交流が広がる場となってまいりました。第10回という節目を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。今後のさらなる発展を心より期待しております。

AaP/roidworksgallery
井浦歳和

AFAFにはこれまで多くのご縁をいただき、福岡の地で新しい出会いや交流が広がる場となってまいりました。第10回という節目を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。今後のさらなる発展を心より期待しております。

AaP/roidworksgallery
井浦歳和

画廊宮坂

記念すべき10回目となるアートフェアの開催、誠におめでとうございます。日本だけでなく、アジアのアートを発信し、アートにかかわる人たちの交流を支えてこられた偉業に敬服しております。
この度、画廊宮坂として初出展させていただき、大変光栄です。
画廊宮坂のテーマは、現代アーティスト兼子真一さんと山高徹さんの共演。お二人の想像力・創造力をより多くの皆さんに感じていただけると幸いです。
今回は、現地に持っていけない立体作品を、裸眼で立体的に見ることのできる3Dディスプレイで観られるようにもいたしました。アートシーンに新たな可能性を見出すべくハード面で挑戦してくださっている株式会社エクシーズ様にも感謝申し上げます。
今後、ますますAFAFのアートの力がますます花開きますように。

画廊宮坂 宮坂大也

記念すべき10回目となるアートフェアの開催、誠におめでとうございます。日本だけでなく、アジアのアートを発信し、アートにかかわる人たちの交流を支えてこられた偉業に敬服しております。
この度、画廊宮坂として初出展させていただき、大変光栄です。
画廊宮坂のテーマは、現代アーティスト兼子真一さんと山高徹さんの共演。お二人の想像力・創造力をより多くの皆さんに感じていただけると幸いです。
今回は、現地に持っていけない立体作品を、裸眼で立体的に見ることのできる3Dディスプレイで観られるようにもいたしました。アートシーンに新たな可能性を見出すべくハード面で挑戦してくださっている株式会社エクシーズ様にも感謝申し上げます。
今後、ますますAFAFのアートの力がますます花開きますように。

画廊宮坂 宮坂大也

Gallery 螺

第10回ART FAIR ASIA FUKUOKA開催おめでとうございます。弊画廊は3度目の出展となりますが福岡を訪れる毎にアート界の発展に熱くとり組まれているのを感じます。節目となる今年も参加させて頂き大変嬉しい限りです。これからも永く福岡から世界に向けて素晴らしいアートを発信し続けてくださることを願ってやみません。私達も共に皆さまの心に響く作品をご覧頂ける様精進して参ります。アートがもたらす力を信じて。

 

Gallery 螺 (大阪)

第10回ART FAIR ASIA FUKUOKA開催おめでとうございます。弊画廊は3度目の出展となりますが福岡を訪れる毎にアート界の発展に熱くとり組まれているのを感じます。節目となる今年も参加させて頂き大変嬉しい限りです。これからも永く福岡から世界に向けて素晴らしいアートを発信し続けてくださることを願ってやみません。私達も共に皆さまの心に響く作品をご覧頂ける様精進して参ります。アートがもたらす力を信じて。

 

Gallery 螺 (大阪)

ギャラリー広田美術

ART FAIR ASIA FUKUOKA 10回目、心よりお祝い申し上げます。
多くのアートフェアがひしめく最近の美術界の中で、10回続ける事は大変難しいことと思います。
私どもはホテルオークラにて開催していた2018年に初めて参加させていただき、福岡の皆さまの団結力や熱い思いに引っ張られて今まで続けて参加させていただきました。
年を重ねるごとに大きく成長を続け、変化を恐れずに大きく変わっていくART FAIR ASIA FUKUOKAを毎年楽しみにさせていただいております。

また10回目という素晴らしい節目に参加させていただけることをとても光栄に思うと同時に、今後のART FAIR ASIA FUKUOKAの益々のご発展とご成功を心よりお祈り申し上げます。

ギャラリー広田美術
廣田登支彦

ART FAIR ASIA FUKUOKA 10回目、心よりお祝い申し上げます。
多くのアートフェアがひしめく最近の美術界の中で、10回続ける事は大変難しいことと思います。
私どもはホテルオークラにて開催していた2018年に初めて参加させていただき、福岡の皆さまの団結力や熱い思いに引っ張られて今まで続けて参加させていただきました。
年を重ねるごとに大きく成長を続け、変化を恐れずに大きく変わっていくART FAIR ASIA FUKUOKAを毎年楽しみにさせていただいております。

また10回目という素晴らしい節目に参加させていただけることをとても光栄に思うと同時に、今後のART FAIR ASIA FUKUOKAの益々のご発展とご成功を心よりお祈り申し上げます。

ギャラリー広田美術
廣田登支彦

Gallery Seek

福岡には2016年から出展させていただいており、当初から年々規模が拡大していくのを参加しながら実感してまいりました。街全体がアートを応援していく姿勢も強く感じられ、その流れの中に私たちも関われていることを誇りに思っています。
また、「アジア」の名を冠するフェアらしく、外国の方に作品をご購入いただく機会もあり、まさにアジアのハブとしてアートを広げていく役割を果たしていると感じます。過去には弊廊取扱作家の岡﨑実央もライブペインティングに参加させていただきました。
今後、福岡・九州という土地自体がさらに発展していくことが期待される中で、ART FAIR ASIA FUKUOKAもそれに呼応してますます発展していくことを心から楽しみにしております。

福岡には2016年から出展させていただいており、当初から年々規模が拡大していくのを参加しながら実感してまいりました。街全体がアートを応援していく姿勢も強く感じられ、その流れの中に私たちも関われていることを誇りに思っています。
また、「アジア」の名を冠するフェアらしく、外国の方に作品をご購入いただく機会もあり、まさにアジアのハブとしてアートを広げていく役割を果たしていると感じます。過去には弊廊取扱作家の岡﨑実央もライブペインティングに参加させていただきました。
今後、福岡・九州という土地自体がさらに発展していくことが期待される中で、ART FAIR ASIA FUKUOKAもそれに呼応してますます発展していくことを心から楽しみにしております。

福岡県|旧上庄小レジデンスプログラム

この度、ART FAIR ASIA FUKUOKAの記念すべき第10回に、福岡県として初めて出展させていただけますことを、大変光栄に存じます。これまで、九州のみならずアジアのアートシーンを牽引し、福岡の文化発信に多大な貢献をされてこられたことに、深く敬意を表します。
福岡県では、広く県民の皆様に文化芸術の鑑賞、参加、創造の機会を提供するための様々な取組みを展開しております。今回は、こうした県の取組みの一部をご紹介させていただきます。本フェアのさらなる発展の一助となれば幸いです。ART FAIR ASIA FUKUOKAがこれからもアートを通じて福岡とアジアの絆を深め、一層発展されますことを、心よりお祈り申し上げます。

この度、ART FAIR ASIA FUKUOKAの記念すべき第10回に、福岡県として初めて出展させていただけますことを、大変光栄に存じます。これまで、九州のみならずアジアのアートシーンを牽引し、福岡の文化発信に多大な貢献をされてこられたことに、深く敬意を表します。
福岡県では、広く県民の皆様に文化芸術の鑑賞、参加、創造の機会を提供するための様々な取組みを展開しております。今回は、こうした県の取組みの一部をご紹介させていただきます。本フェアのさらなる発展の一助となれば幸いです。ART FAIR ASIA FUKUOKAがこれからもアートを通じて福岡とアジアの絆を深め、一層発展されますことを、心よりお祈り申し上げます。

小山登美夫ギャラリー

アジアのアーティストを多くコレクションしている世界でも評判の美術館がある福岡で、どんなアートシーンができるのか。それに興味があって出展を続けています。都市としても大きくなっている福岡に美術の場所はあるのか?日本の人だけでなく、福岡にいる世界の人達も作品を買って、楽しむようになるといいなと思います。

アジアのアーティストを多くコレクションしている世界でも評判の美術館がある福岡で、どんなアートシーンができるのか。それに興味があって出展を続けています。都市としても大きくなっている福岡に美術の場所はあるのか?日本の人だけでなく、福岡にいる世界の人達も作品を買って、楽しむようになるといいなと思います。

Feb gallery Tokyo

このたび、記念すべき第10回ART FAIR ASIA FUKUOKAに初めて参加させていただくこととなり、大変光栄に存じます。
私たちFeb gallery Tokyoにとっても、この機会は新たな出会いや交流を通じて、作品や作家の魅力をより広く発信できる貴重な機会になると確信しております。
10回という大きな節目を迎えるこのフェアの歴史に、ささやかながら加われることを心より嬉しく思います。
今後もAFAFがさらに発展し、多くの方々にとって忘れられない体験の場となることを願っております。

このたび、記念すべき第10回ART FAIR ASIA FUKUOKAに初めて参加させていただくこととなり、大変光栄に存じます。
私たちFeb gallery Tokyoにとっても、この機会は新たな出会いや交流を通じて、作品や作家の魅力をより広く発信できる貴重な機会になると確信しております。
10回という大きな節目を迎えるこのフェアの歴史に、ささやかながら加われることを心より嬉しく思います。
今後もAFAFがさらに発展し、多くの方々にとって忘れられない体験の場となることを願っております。