9.26
(Fri)
14:30-15:30
Talks
台湾最新アート事情
ここ数年、ますます注目を集める台湾アートシーンについて、公立美術館や高等教育機関付属美術館の館長を歴任する李玉玲さんと、美術と建築を横断する豊富なキュレーション経験と美術館運営の実績を持ち、現在はプライベートミュージアムである忠泰美術館の統括ディレクターを務める黃姍姍さんが、縦横無尽に語り尽くします。開館相次ぐ新しいアート・スペースやおすすめの芸術祭、そして注目のアーティストなど聞き逃せない情報が満載です。
台北と高雄でコレクション展が開催された台湾通の宮津大輔が、親交のある二人の本音を聞き出します。
【登壇者】
李玉玲(リー ユーリン)
アジア大学附属現代美術館館長
黃姍姍(ホワン サンサン)
忠泰美術館 ディレクター
宮津大輔
AFAF2025 スペシャルアドバイザー