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AFAF Special Booth
BOOTH:

Infinity

大型インスタレーション

これまでのアートフェアの枠にとらわれず、よりスケール感のある表現の場を創出する新たな取り組みとして、大型インスタレーション作品に特化した展示企画「Infinity」を展開。巨大な立体作品や没入型の空間演出を提供。従来のアートフェアの枠を超えた“身体ごと感じるアート”を体験できます。

Artists

チョン・ユギョン

山本尚志

赤羽 史亮

能勢孝二郎

能勢孝二郎

Artwork Statement

石庭は、岩石などを主体に構成した庭園で、禅の思想と結びつき簡素でありながら精神性を持つ庭として発展してきました。岩石が、コンクリートブロックと入れ替わると、どのような空間が出現するのか。と考えています。

能勢孝二郎

Kojiro Nose

Concrete Blocks Garden

2025

コンクリートブロック

Installation

H300 × W300 cm

Artist Profile

1950年沖縄生まれ。多摩美術大学大学院彫刻科修士課程在学中を含め、10年以上東京で石彫を中 心に制作。沖縄に帰省後、風景におけるコンクリートブロックの存在感に着目し、素材として用 いるようになる。建築とのコラボレーションも多く、H鋼や単管なども活用し、多数の作品を発 表。1994年に南城市文化センター・シュガーホールのレリーフを制作し、2007年には沖縄県立博 物館・美術館に屋外彫刻を設置。2021年には3会場で個展を開催し、コンクリートブロックを中心 とした作品集『BLOCKHEAD』を出版。2023〜24年には大阪と群馬のコンクリート製品メーカー で創作活動を行った。

Infinity

Detail
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AFAF Special Booth

赤羽 史亮

Artwork Statement

かつて世界は、暗闇に満ちた広大な不可視の領域として存在し、人々は人間自身を含む自然を畏れ、時に敬っていました。
私にとって絵画とは原初的な世界に通じる穴であり、創作とはその世界にアクセスすることです。
私は作品を通じて、現在の社会構造の中で閉じ込められた裸の世界を視覚化し、オルタナティブな世界の見方を解放します。
世界はもっと大きく、もっと自由で、思いやりがあり、想像力豊かで、美しいものであるべきだと信じています。

赤羽 史亮

Fumiaki Akahane

green hair/hole/skin

2025

綿布・アクリル・ボンド・コットン・ロープ・サイザル・麻繊維・コーヒー豆・砂

Installation

H280 × W240 × D25 cm

Artist Profile

赤羽史亮(あかはね・ふみあき)
1984年長野県生まれ、在住。武蔵野美術大学造形学部油絵学科を2008年に卒業。近年の主な個展に「生と循環 – Life and Circulation」、アンフォルメル中川村美術館(2024)、「Soil Psychedelia」、CAVE-AYUMI GALLERY(2023)、「Soils and Survivors」、諏訪市美術館(2023)、グループ展「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」上野の森美術館(東京)など。2025年、IZUMI KATO PRIZEを受賞しメキシコのアートセンター CASA WABIのレジデンシープログラムを11月に控えている。

■ 個展
2025「Anarchic Skin」Smells good gallery(愛媛)
2024「生と循環 – Life and Circulation」アンフォルメル中川村美術館 (長野)

2023「Soil Psychedelia」CAVE-AYUMI GALLERY (東京)
2023「Soils and Survivors」諏訪市美術館(長野)

2022「Rotten Symphony」CAVE-AYUMI GALLERY(東京)

2020「Against gravity」Token Art Center(東京)

2019「Compost Paintings」 アートラボはしもと(神奈川)
2017「OILY YOUTH」武蔵野美術大学 gFAL (東京)
2015「OK PAINTING」One’s Room gallery & studio(沖縄)

2014「MY WAR 」 island MEDIUM(東京)
2009年「輝く暗闇」magical, ART ROOM(東京)
2007「Fumiaki AKAHANE」MAGIC ROOM?(東京)

■主なグループ展
2025「永永無窮」Leesaya(東京)

2023 「シンビズム5 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ作家たち」丸山晩霞記念館 (長野)
2023「ART SANPO 2023」今治市内店舗(愛媛) 企画:Imabari Landscapes
2023「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」上野の森美術館(東京)
2023「口肛具譚」TALION GALLERY(東京)
2021 赤羽史亮・中村太一「PAINTINGS」CAVE-AYUMI GALLERY(東京)
2020「泥深い川」icou、北條工務店となり(東京) 企画:Token Art Center

2020「国立奥多摩湖 ~もちつもたれつ奥多摩コイン~」gallery αM(東京)
2019「Token Art Center プレオープン展」Token Art Center(東京)
2017「Spring Fever」駒込倉庫(東京)
2016「ユーレイの海馬」市民ギャラリー矢田(名古屋)
2016「高遠KONJAKU STORY」信州高遠美術館(長野)
2015「赤羽史亮・小泉圭理 2人展」TS4312(四谷)
2015「The more it changes, the more it stays the same.」モデルルーム(青梅)

2013「アートプログラム青梅
2013『雲をつかむ作品たち』」青梅市立美術館(青梅)
2013「くへV」JIKKA(東京)

2012「HOME ALONE」 island MEDIUM(東京)

2012「フォーエバーヤング」Bambinart Gallery(東京)
2012「F.E.S. 栗原良彰のFantastic Eccentric Show with どくろオールスターズ」3331 Arts Chiyoda
(東京)
2012「一枚の絵の力」NADiff a/p/a/r/t(東京)日和アートセンター(石巻)
2011「NAND GARDENING展」 TORARY NAND(大阪)
2010「Power of a painting」island(千葉)

2010「第二回表現者決起集会」エーデルプラッツェビル他(大阪)
2019「ニューアート展2010 描く-手と眼の快-」横浜市民ギャラリー(横浜)
CAVE-AYUMI GALLERY
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2008「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第6室『赤羽史亮・小西紀行の部屋-new
new painting』」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
2007年「WORM HOLE episode 9」 magical, ART ROOM(東京)

■アートフェア

2022「3331 ART FAIR 2022」アーツ千代田3331(東京)
2022「大阪関西国際芸術祭アートフェア」梅田グランフロント(大阪)

2021「SWAB Barcelona art fair」 Italian Pavilion (バルセロナ、スペイン)

2020「 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」京都文化博物館 別館(京都)

2008年「SCOPE NY 08」booth of magical, ART ROOM(NY、アメリカ)

■アーティストインレジデンス

2025 Casa Wabi (プエルト・エスコンディド、メキシコ)

Infinity

Detail
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AFAF Special Booth

チョン・ユギョン

Artwork Statement

2022年から取り組んでいる「大村焼」では、自分が置かれた「境界線」や「複雑な状況」をどのように描き、表現できるのかを探ってきました。私にとって「大村」は単なる地理的な場所ではなく、概念的な場でもあります。
1950年12月、長崎県大村市には「不法入国者」とされた韓国・朝鮮人を強制送還するための大村入国者収容所(現・大村入国管理センター)が設置されました。そこには植民地支配の余波を受けた人々や刑余者が収容されました。植民地期に「日本臣民」とされた旧植民地出身者たちは、講和条約の発効を境に「内なる外部」とされ、不安定で複雑な立場に追いやられます。さらに、南北分断の影響も及び、収容所内部でも支持の違いによる対立や分断が生じていたといわれています。
この地はまた、文禄・慶長の役の際に朝鮮半島から持ち帰った虎を放った場所と伝えられ、「放虎原(ほうこばる)」と呼ばれてきました。実際の記録は残されていないものの、朝鮮から連れてこられた虎が放たれたという伝承と、その地に後に朝鮮人収容所が建設されたという事実は、強い想像力をかき立てます。
さらに、大村に近い佐賀県有田町は、日本を代表する窯業地として知られています。その起源は文禄・慶長の役にさかのぼり、朝鮮半島から連れてこられた陶工たちが礎を築きました。中でも李参平は有田焼の陶祖とされ、今日もその文化は息づいています。大村と有田には、人や技術、文化の移動と定着が重層的に刻まれているのです。
私は韓国滞在中に兵務庁から徴兵義務を通知され、日本に帰国せざるを得なかった経験があります。在日コリアンは常に国家間の境界によって区切られ、移動を強いられ、「場違い」とされてきました。その事実は過去の出来事にとどまらず、現在も、そしてこれからも繰り返されるでしょう。
今回制作した陶磁器は、1944年に有田町で実際に作られた陶製手榴弾をもとにしています。鉄不足の代替として試みられたそれは、殺傷能力の低さから実戦で使われることはなかったといわれています。私はこの陶製手榴弾を文化と戦争をつなぐ象徴的なモチーフと捉え、自らが常に境界線上で揺れ動いてきた姿と重ね合わせています。
「境界線」とは、はっきりと存在するように見えても実際には曖昧であり、立場や視点によって変わります。その曖昧さや「場違い」とされる経験はネガティブに映るかもしれませんが、私にとっては考え続け、学び、新たな視点を探る契機となります。美術もまた、明快な答えを提示するのではなく、曖昧さや余白を抱え、観る者に思考の場を開く営みだと考えています。
《OMURA-yaki marginal》は、境界線に身を置きながら、その揺らぎや摩擦を見つめ直す試みです。この作品が、みなさんにとって日常や既知のものを異なる角度から捉え直すきっかけとなれば幸いです。

チョン・ユギョン

Jong YuGyong

OMURA yaki -marginal-

2025

acrylic on canvas, Porcelain, acrylic on wood panel, LED light bulb, LED tube light, wood board,plaster mold, wood

Installation

H500 × W500 cm

Artist Profile

1991年兵庫県生まれ、福岡県在住。
2014年朝鮮大学校美術科卒業。
2017年からソウルを拠点に作家活動をしていたが、韓国の兵役法が「改正」され徴兵対象となったため、2020年末に日本に帰国。作品では朝鮮人の「移動」の歴史を検証し、恣意的に引かれる「境界線」や戦争と文化の関係に対して問いかけていくことを目指しており、近年は有田焼や大村収容所の歴史を調査しながら作品発表をしている。

-個展
2025 꽝! KKWANG!, EUREKA, 福岡
2024 大村焼, まちのオフィス春陽堂&AGITO, 佐賀
2021 After Potemkin Villages, アートスペーステトラ, 福岡
2014 JUCHE POP, CHODEMI, 東京

-グループ展
2023 福岡現代作家ファイル, 旧母里太兵衛邸長屋門, 福岡
2023 Homemaking #2, 武蔵野プレイス, 東京
2023 第1回福岡アートアワード受賞作品展, 福岡市美術館, 福岡
2022 Flame, OTA fine arts, 東京
2020 When many pass one way…, OTA fine arts, 上海
2020 LOOKING FOR ANOTHER FAMILY 2020 Asia Project, Museum of Modern and Contemporary Art (MMCA) ,ソウル
2019 パレードへようこそ, OTA fine arts, 東京
2019 VOCA展2019 現代美術の展望─新しい平⾯の作家たち, 上野の森美術館, 東京
2018 Geopolitical Grounds, OTA fine arts, シンガポール
2017 Project Hope?, Post Territory Ujeongguk, ソウル

-Awards
2023 第1回福岡アートアワード優秀賞
2019 VOCA展 奨励賞

-パブリックコレクション
福岡市美術館

Infinity

Detail
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AFAF Special Booth

山本尚志

Artwork Statement

これは、レディメイドの作品である。
1917年、マルセル・デュシャンは男性用小便器に「R.Mutt」とサインを入れて《泉》を発表し、美術の概念をひっくり返した。それから100年以上、この”既製品を芸術にする”手法は、数え切れないほどの作家たちに受け継がれてきた。
私の《モーターショー(The Used / The Future)》も、その延長線上にある。けれどこの作品は、単に「買ってきた物を見せる」だけではない。
会場には、複数台のミニカーが、アクリルケースに収められ、配置されている。
そのうち半数は、「The Used」。
これは、1980年代末から1990年代初頭——いわゆるバブル経済期の日本に生まれたF1ミニカーであり、当時の子供たちは、こぞってそれを手に入れ、友達の家や公園、団地の階段で夢中になって遊んだ。そのため、ミニカーはボロボロになっている。
この「The Used」は、”レディメイド”ではなく、今のように”レディユーズド”と呼ぶべきだ。傷めつけられる程に使用されたそれらは、そのまま現代に生きる大人たちの姿に重なるから。
もう半数の「The Future」は、現代の子供たちが手にする、まったく異なる種類のミニカーたちである。
パトカー、ゴミ収集車、長距離トラック、タクシー、ブルドーザなど、日常の現場で働く車両が並ぶ。
それは、かつての「速さ」や「勝ち負け」ではなく、いまの子供たちが触れている多様な役割・価値観・空想の反映である。
それは、かつてのスピードでも勝ち負けでもない価値観を子供たちが受け取っていることの表れであり、「日常を支える期待」や「社会貢献を求められる」そんな現代の若者の現実を思い起こさせる。
そう、これらは今から子供たちのもとに届けられる、彼らの未来の姿なのだ。
ふたつの時間、ふたつの社会像が、このモーターショーには同時に並んでいる。

山本尚志

Hisashi Yamamoto

モーターショー(The Used / The Future)

2025

mini car display case + mini car with industrial marker, display stand

Installation

H400 × W400 cm

Artist Profile

1969年 広島市に生まれる
1991年 ウナックトウキョウにて井上有一カタログレゾネのための作品整理に携わる。
広島県在住

<主な個展>
2025
「山本尚志個展」(あかまんま、群馬)
「池とケース」(博多阪急、福岡)

2024
「Highway Lanes」(博多阪急、福岡)
「Machine Dog」(Oh studio hiroshima、広島)
「皿とUFO」(福屋八丁堀本店7階美術画廊、広島)
「Naming The World」(Yumiko Chiba Associates、東京)
「うごく木」(NADiff Window Gallery、東京)
「ほし」(千明仁泉亭 館内、群馬)

2023
山本尚志 Solo Exhibition「マシーン」(博多阪急、福岡)
「山本尚志作品展」(あかまんま、群馬)
「ナミ」(Artist Cafe Fukuoka、福岡)

2022
「ゲーム」(福屋八丁堀本店美術画廊、広島)
「モーターショー」(あかまんま、群馬)

2019
「入口と出口とフタと底」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku、東京)

2018
「マド」(PLACE by method、東京)
「トリプルタワー」(TMMT、東京)

山本尚志
Yumiko Chiba Associates

2017
「ドアと光と音とガラスと水」(gallery feel art zero、愛知)
「バッジとタオルと段ボール」(Bギャラリー、東京)
「Speech balloon」(ギャラリーNOW、富山)
2016
「flying saucer」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku、東京)

2015
「マシーン」(パリ・ギャラリーメタノイア、東京・ウナックサロン)

2014
「タワー」(東京・下北アートスペース、京都・アートフォーラムJARFO)

<主なグループ展>
2025
「ART SHODO SEVEN」(田口美術、岐阜)
南岳杲雲 × 山本尚志 二人展「ゼロ書道」(ぎゃらりい秋華洞、東京)
「広島現代アートサロン2025」(福屋八丁堀本店7階美術画廊、広島)
「書の地形学」(YUGEN Gallery、東京)
「北川一成、山本尚志、日野公彦|文字と余白 仮称」(Yumiko Chiba Associates、東京)
「KAMIZU exhibition」(YOD Osaka、大阪)

2024
CADAN「Contemporary Manners」(松坂屋名古屋店本館8階、愛知)
「アートフェア アジア 福岡2024」(マリンメッセ福岡、福岡)
「KAMIZU exhibition」(YOD TOKYO、東京)
「ARTFUL INK SHOWCASE」(MEDIA SHOP GALLERY、京都)
「ART SHODO AWAJISHIMA 2024」(Sブリックギャラリー、サンシャインホールギャラリー、兵庫県)

2023
Study:大阪関西国際芸術祭 STREET 3.0「道を外した書」(ICHION CONTEMPORARY B2、大阪)
「文字の視想」(Gallery green&garden、京都)

山本尚志
Yumiko Chiba Associates

KYOTO SHODO SHOW 特別展「山本尚志×小林真由香×Haru Yamaguchi 3人展」(MEDIA SHOP
GALLERY、京都)
「ハシグチリンタロウ × 山本尚志 – GRAM FORCE –」(YUKIKOMIZUTANI、東京)
「SHODO NEXT STAGE 2023」(浦和伊勢丹6階ザステージ6、埼玉)
「JAPAN SHODO SHOW」(目黒美術館区民ギャラリー、東京)
「広島現代アートサロン2023」(福屋八丁堀本店7階美術画廊、広島)
「ART SHODO EDGE」(GALLERY SCENA、東京)
SHODO NEW AGE 特別展「山本尚志+Haru Yamaguchi 2人展」(MEDIA SHOP GALLERY、京都)
横山書道ビエンナーレ「法と無法が交じる時代―書はある視覚の形式として」(橫山書法藝術館、台湾)

2022
「NAGOYA ART SHODO 2」(名古屋栄三越ARTE CASA、愛知)
「ART SHODO Hankyu #2」(博多阪急、福岡)
「ART SHODO Hankyu」(博多阪急、福岡)
「ART SHODO 〜書の新潮流の4人展〜」(名古屋栄三越ARTE CASA、愛知)
「ART SHODO SELECTION in Kyoto」(MEDIA SHOP GALLERY、京都)
「書の現在」(田口美術、岐阜)
「広島現代アートサロン2022」(福屋八丁堀本店ギャラリー101、広島)
「JAPAN SHODO SHOW」(目黒美術館区民ギャラリー、東京)
「あたらしすぎる書道展」(MDP GALLERY、鎌倉)

2021
「REAL by ArtSticker DAIKANYAMA ART WEEK」(代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドフォーラム、東京)
「ナンガーランド 謎の帝国」(art space tetra、福岡)
「ART SHODO FESTA in Fukuoka」(福岡アジア美術館、福岡)
「OSAKA SHODO SHOW 2021」(シーサイドスタジオCASO、大阪)
「ART SHODO EIGHT」(MDP GALLERY、東京)
「SHODO NEW AGE」(立川市市民会館 たましんRISURUホール、東京)
「現代書の新しき展望2 –Contemporary Art SHODO-」(福屋八丁堀本店7階美術画廊、広島)
「しるしと人類」(岩田屋本店 本館2階 Gallery CONTAINER、福岡)
「JAPAN SHODO SHOW」(渋谷ヒカリエ8/CUBE、東京)
「書と非書の際」(京都王藝際美術館、京都)
2020

山本尚志
Yumiko Chiba Associates

「OSAKA SHODO SHOW 2020」(シーサイドスタジオCASO、大阪)
「What’s SHODO?」(MARUEIDO JAPAN Gallery、東京)
「現代アート書道の世界2【記号と今】」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku、東京)
出展、キュレーション

2018
「ART SHODO TOKYO AUTUMN 2018」(三鷹市芸術文化センター、東京)出展、キュレーション
ART SHODO TOKYO SPRING 2018」(三鷹市芸術文化センター、東京)出展、キュレーション
2017
「現代アート書道の世界」(新宿髙島屋美術画廊、東京)出展、キュレーション
「書の未来展」(伊藤忠青山アートスクエア、東京)出展、キュレーション
二人展「poison and small huts」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku、東京)
出展、キュレーション

2013
日・中現代精鋭書画作家展「書と非書の際(きわ)」(京都文化博物館、京都)

2010
一人快芸術(広島市現代美術館)

2009~
現在 文字区(東京芸術劇場ほか)

2008
ソウル書芸ビエンナーレ(ソウル)

2006
世界書芸祝祭(ソウル)

2004~2019
天作会-井上有一に捧ぐ書の解放展-
<その他の活動>

山本尚志
Yumiko Chiba Associates

2011~現在
作品ブログ「デイリー書道」に参加

<パブリックコレクション>
桃園市立美術館(台湾)

Infinity

Detail
SECTION :
AFAF Special Booth