Leading ASIA
AFAF2025では、昨年に引き続き通算4回目の「Leading Asia」ブースを展開します。テーマは、「Soaring!(飛翔)」です。
同ブースは、アジアの現代アートに精通したAFAFスペシャルアドバイザーの宮津大輔のキュレーションにより、アジア各国のギャラリーやアートスペースから、これから益々の活躍が期待されるアーティストをセレクトしてお届けしています。
一昨年「Leading Asia」ブースで展示したチョ・ヒョン(Gallery 2・ソウル、済州島)は、その後、ヨーロッパのビッグギャラリーに所属し、現在は世界中で大活躍しています。
今年は、クアラルンプールのA+から2017年福岡アジア美術館のレジデンス・プログラムに参加したイム・イェン・サム、また、アートフロントギャラリー(東京)からは、2023年のFaN Weekにおいて東長寺の大型インスタレーションで観客の度肝を抜いたイ・ビョンチャンによる作品をご紹介します。
加えて、昨年のアート・バーゼルバーゼルでインドネシア・アートでは初出展(個展形式ブース)を成し遂げたジュリアン・アブラハム・トガーや、ギャラリーOVO+nca | nichido contemporary artからは完売アーティストであるクリスタル・ルパ(台湾)の多彩な作品をお楽しみいただきます。
いずれも、これからの活躍=大いなる飛躍(Soaring)が期待されるラインナップとなっています。
※予定は、予告なく変更になる場合があります。
CURATOR PROFILE
宮津大輔
1963年東京都生まれ。アート・コレクター、横浜美術大学教授。博士(学術)。一般企業に勤めながら収集した美術品はおよそ500点。2011年以降台湾や韓国で大規模なコレクション展が度々開催される。国内外の国際美術展や美術館での講演や著書多数。
Photo:Tadayuki Minamoto
Artists
イ・ビョンチャン
クリスタル・ルパ
メリアンタ・ムリアワン
ジュリアン・エイブラハム・トガー
マーク・ネアー / マウン・デイ
イム・イェン・サム
ジョシュア・ケイン・ゴメス
アミン・ターシャ
Ha Ninh Pham
Kentaro Hiroki
Mary Pakinee